Super Prominence Tank
村井祐希
絵描き
About the Work
- 制作年
- 2015
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス, その他
- サイズ
- 194 × 792 × 246 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- クレジット
- 写真 山田奈々
Work Details
絵の画面から8メートルほどの長さの、絵の具まみれの直材が一本、アッサンブラージュされています。
過剰に突き出た直材は、戦車の砲塔をモチーフとしています。
そして、その直材を眺めている人々の群れが、画面左側に描かれています。
もし、あなたが一度この絵の前に立ったら、彼らの視線はあなたにも差し当たってくるでしょう。
その視線の意味と方向は、あなたの身体が、画面と直材に対して、どこの位置にいるのかによって、流動的に変化していきます。
直材と画面の間に身体を通すと、あなたは絵の中に入り込み、人々の群れに混じり、直材が向かう先の何かを共に傍観するのか、また、それを突きつけられるのか。
Artist
村井祐希
絵描き
1995年生まれ。 famous in the world! 1995年 神奈川県横浜市生まれ 2012年 三浦学苑にて関東卓球大会団体戦第二位 2013年 多摩美術大学絵画学科油画専攻入学 2017年 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業 <個展> 2025年 「ゴン!と演じる「M」」MAHO KUBOTA GALLERY、東京 2020年 「ゆらいむうき」MAHO KUBOTA GALLERY、東京 2018年 「村井のいっぽ」MAHO KUBOTA GALLERY、東京 2017年 「Phantom to the past」ホテルアンテルーム、京都 2016年 「TWS-Emerging 2016 第 4 期:千年に一度のムライ」トーキョーワンダーサイト渋谷、東京 2015年 「SUPER PROMINENCE EXPRESSION!」DUST BUNNY、東京 <グループ展> 2022年 「どうぶつえん vol,15」代々木公園、東京 2021年 Whenever Werever Festival 2021 MappingAroundness<らへんの地図> 「山彦さんへ 小さくなったり大きくなったりします!」スパイラルホール、東京 2020年 「ノアの安産祈願展」 TAV GALLERY、東京 2017年 「コレクションルームになりたいルーム Vol.1」中央線画廊、東京 2017年 「TARO賞20年/20人の鬼子たち」岡本太郎記念館、東京 2016年 「Debris*Lounge」ゲンロンカオス*ラウンジ五反田アトリエ、東京 2016年 「サイトスペシフィック疲れと、場所の憑かれ」ゲンロンカオス*ラウンジ五反田アトリエ、東京 2016年 「CAF賞選抜展」ホテルアンテルーム、京都 2016年 「市街劇 小名浜竜宮」清航館、福島 2016年 「第3回未来展」日動画廊、東京 2016年 瀬戸内国際芸術祭2016「カオス*ラウンジ 鬼の家」女木島、香川 2015年 「前線」ナオナカムラ、東京 2015年 「パープルームブックフェア」NADiff、東京 2015年 「95年画廊拡張展「≠」」TAV Gallery、東京 2015年 「カオス*ラウンジ 市街劇 怒りの日」もりたか屋、福島 2015年 「カオス*ラウンジ7 穏やかじゃない」ビリケンギャラリー、東京 2015年 「パープルーム大学物語」ARATANIURANO、東京 2015年 「トーキョーワンダーウォール公募2015入選作品展」東京都現代美術館、東京 2015年 「第2回CAF賞作品展」3331アーツ千代田、東京 2015年 「第18回岡本太郎現代芸術賞展」川崎市岡本太郎美術館、神奈川 <受賞歴> 2015年 第18回岡本太郎現代芸術賞 特別賞 2015年 第2回CAF賞 優秀賞 2015年 平成27年度優秀学生顕彰文化芸術 優秀賞 2015年 トーキョーワンダーウォール公募2015 入選 2014年 TAMA ART COMPETITIONE2014 準大賞 <プロジェクト> 2018年 キックボクシングジム「ROCK ON」(横須賀)コミッションワーク <出版物> 2018年 とげトゲ棘 制作: 村井 祐希/ 庄島 明源/ 野島 健一 2016年 ムライブル よしむ~バーゼル書籍 <コレクション> JAPIGOZZI コレクション
最終更新日2022.05.09
