見知らぬ人
制作年: 2024
素材・技法: パネル, ミクストメディア
サイズ: 220 × 50 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- パネル, ミクストメディア
- サイズ
- 220 × 50 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- Ouma(オーマ)
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- ポップアート, コンセプチュアル
Work Details
見知らぬ人
池袋アートギャザリング2024漫喜利奨励賞受賞作
作品サイズ / w400×h2000mm
軸装サイズ / w500×h2200mm
ネット上にアップした自分の過去をさかのぼり、まったく記憶にない言葉をランダムに描画した。自分は覚えていないのにネット上には鮮明に記録が残っている。私は自分のことを変わらない私だと思っているのに、かつて私だった者を私とは思えない。
本作は他人のような私の自画像である。
本作は、マンガ制作のために錬成した一万を超すAI絵の中から、自身がマンガに使わなかった絵を選び、手書きでトレースして制作している。効果音としてのオノマトペは、AIで制作したものを同じくトレースして使用した。
2024年現在、AI画像には著作権はなく、トレースして使用することには問題はないはずだが、AIイラストのクリエイティビティをどこまで許容すべきかについては、現在も議論が続いている。
How to Buy
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Artist
元獣医の細胞アーティスト
元獣医師。2011年2月に獣医師を辞めた直後に震災に遭い、器具や薬品を使わずに獣医師の仕事の本質である「ヒトの心の癒し」が全うできる方法はないかと考え始める。2013年に美術批評家、海上雅臣氏が主宰するUNAC TOKYOで行ったギャラリー内を画で覆う個展をきっかけにアート活動を本格化。生命の最小単位である細胞をモチーフに鑑賞者が創造に加われる体験型アート作品や、他者との関係性を想像させる細分化された作品を発表。
2019年からヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」を発展させた「社会治療」という概念を提起。創作を通じて、一人一人が社会から必要とされ、社会から守られる関係を実現したいです。

































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