Eaten Colors ver.1
制作年: 2020
素材・技法: その他, ミクストメディア, 鉄, ガラス, LED
サイズ: 15 × 15 × 10 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- その他, ミクストメディア, 鉄, ガラス, LED
- サイズ
- 15 × 15 × 10 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 齋藤 帆奈
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
非人間が制作/鑑賞するアートの可能性について探求を行なっています。
制作手法や使用している道具
粘菌による、変化する絵画。粘菌の変形体が色素が含まれたエサを食べることで色を広げ、パターンを形成していきます。通常3ヶ月程度動的な状態が維持されます。その後は返送していただければ2万円(返送料込み)で寒天培地、エサ、粘菌の入れ替えを行います。
素材:粘菌、食用色素、オートミール、寒天、ガラス、鉄、LEDライト
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Artist
バイオアーティスト
1988年 神奈川生まれ 2021年 東京大学大学院学際情報学府修士課程修了 多摩美術大学工芸学科ガラスコースを卒業後、metaPhorest(biological/biomedia art platform)に参加し、バイオアート領域での活動を開始。現在は東京大学大学院学際情報学府博士課程に在籍(筧康明研究室)。理化学ガラスの制作技法によるガラス造形や、生物、有機物等を用いて作品を制作しつつ、研究も行っている。近年では複数種の野生の粘菌を採取、培養し、研究と制作に用いている。主なテーマは、自然/社会、人間/非人間の区分を再考すること、表現者と表現対象の不可分性。
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