Lamppost
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 91 × 116.7 × 2.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




























About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 91 × 116.7 × 2.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- The Chain Museum
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 会期終了後、1ヶ月〜1ヶ月半程度に発送予定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
サイズ:H91.0 × W116.7 × D2.5 cm(F50号)
素材:Acrylic on Canvas
制作年:2024年
エディション:1点もの
額装:なし
作品証明書:あり
サイン:あり
動画
人間の他に、動植物や無機物を含めすべてのものに「魂」ってあるのだろうか?
私にそれを知る術はないけど、あったらいいな、と強く思う。
その辺に落ちている空き缶とか
AI がほんの数秒で生成したイラストに「魂」を感じることはあまり無いけど
神社の狛犬さんから凄まじい眼力を感じたり
ボロボロなのになぜか捨てられないおもちゃとかぬいぐるみがあったり
ネットでいつでもどこでも見れるのに
実際にその場所に行きたくなったり、実物を見たいなと思ったり...。
人間みたいに心臓が動いているわけじゃない、息を吸ったり吐いたりしているわけでもない、お喋りするわけでもない。
だけどなんか「生きてる」を感じる。
「魂」が宿っているような気がするもの、こと。
デジタル、AI、オンライン、実体が曖昧となりつつあるこの世界だけど
愛や真心を込められて大切に作られたり扱われてきたものには魂が宿っていて、
きっとこれから先の未来にも遺り続けてくれるはず。
私の仕事はざっくりいうと絵を描くことですが、
私も私の作品に、私の作品に登場するすべてのものに、魂を宿す作業をしているのだと思います。
これからも、魂を感じるものを作り続けたいです。
■ディティール
作品の裏にサイン入り
■展示風景
日中の展示風景
日中の展示風景
日中の展示風景
日中の展示風景
夜の展示風景
夜の展示風景
夜の展示風景
夜の展示風景
■出展作品の展覧会情報
こちらの作品は浅草にあるコマーシャルギャラリー、GALLERY ROOM・A で2024年9月7日(土) ~10月6日(日)まで開催される個展「ANIMA」で展示いたします。
Lotta 新作個展「ANIMA」
会期
2024年9月7日(土) ~10月6日(日)
会場
GALLERY ROOM・A
住所
東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1
電話番号
なし
開催時間
08:00〜23:00
休館日
会期中無休
観覧料
無料
アクセス
都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分
会場URL
https://www.thesharehotels.com/kaika/
展覧会ページURL
Exhibition Information
- 過去の展示
- Lotta 新作個展「ANIMA」2024.09.07 - 10.06
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How to Buy
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Artist
アーティスト
1993年生まれ。独学で絵を描いていたLottaは、2017年から東京を拠点にアーティストとして本格的に活動をはじめた。初期は水墨画の手法を用いて制作。現在は線画・アクリル画を主に制作している。2020年に生み出したオリジナルキャラクター、ゴーストキャット(猫の亡霊)の「Socks(ソックス)」を中心に描く作品群は、Lottaの脳内に住むキャラクター達の物語を具現化しており、時にはLotta自身を投影するセルフポートレートにもなる。 私は30年代のオールド・アニメーション、モノクロの世界観が大好きです。 日本の「Kawaii」とはまた少し異なった可愛さ、良い意味でチープな雰囲気、手書きっぽさ、アナログ感を大切にした 物語性のある作品やキャラクターがインスピレーションの源となっています。 私の作品の代表キャラクターである「Socks the Ghost cat(通称 : ソックス)」は 2020 年代に生まれたのですが 新しいけど懐かしい、を感じさせてくれる特別な存在であり、 私が幼い頃カートゥーン・アニメを観て感じた「新鮮さ」と大人になった今の私が観て感じる「懐かしさ」 そのどちらもが融合したような世界観を、ソックスを介して表しています。
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私は30年代のオールド・アニメーション、モノクロの世界観が大好きです。
日本の「Kawaii」とはまた少し異なった可愛さ、良い意味でチープな雰囲気、手書きっぽさ、アナログ感を大切にした 物語性のある作品やキャラクターがインスピレーションの源となっています。
私の作品の代表キャラクターである「Socks the Ghost cat(通称 : ソックス)」は 2020 年代に生まれたのですが 新しいけど懐かしい、を感じさせてくれる特別な存在であり、 私が幼い頃カートゥーン・アニメを観て感じた「新鮮さ」と大人になった今の私が観て感じる「懐かしさ」 そのどちらもが融合したような世界観を、ソックスを介して表しています。