エテれ、はハ、な、ト
制作年: 2024
素材・技法: ミクストメディア, 布, アクリル
サイズ: 162 × 162 × 5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- ミクストメディア, 布, アクリル
- サイズ
- 162 × 162 × 5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- 作品制作:森綾乃 作品、展示会場撮影:苅部太郎
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 森綾乃
- 発送元地域
- 東京もしくは京都
- 発送までの日数
- 展覧会終了後、1ヶ月以内
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 日常
Work Details
タイトル「エテれ、はハ、な、ト」
タイトルは一貫して、音やリズムでことばを組み合わせています。ことば自体に意味は持たさずに、あくまでも作品を見る上での一つのきっかけとして提示しています。
作品のコンセプト
のびやかにだらしなく
いつまでも完成しないように、あるいは完成したくないように描かれる
開放的な表現、完成を拒絶するその自由闊達な画法をゴヤ風に言うと
”ロス・カプリチョス;”
気のむくままにの精神のいかにも現代的な表明にほかならない。
布をレイヤー状に何層にも重ねては描き、重ねては描きを繰り返す中で立ち現れるもの、
そこにある時間の蓄積と痕跡、そして空間の中に潜む偶然と必然の狭間に揺れるものを
そっとすくい取るように色や線、点などで残す
作為と無作為が交差する中で
ありのままの、のびやかにだらしなく、
理屈やことばを超えた空間のずっと奥深くまで潜り込む
しめやかに、ひっそりと。
空間と向き合う時間を大切に、訴えかけてくる何かを
わたしはつかまえたい
展示風景
制作手法や使用している道具
様々な種類の布を重ねては、絵描き、重ねては描きを繰り返す。その繰り返しの中で
布の摩擦によって現れる偶然的な表現(モアレ現象など)と空間と向き合うことで見えてくる痕跡をアクリル絵の具で点や線、色に変換して描く。偶然と必然の表現が一つの空間に合わさった時に唯一無二の新しいものが現れてくる
制作場所(アトリエ)について
京都淀にあるシェアスタジオ”スタジオハイデンバン”に所属
アートで社会とコネクトするをモットーに平面・ネオンアート・デジタルアートなど様々な表現方法を模索する作家9人が共同で制作場所をシェアしている
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Artist
アーティスト ・画家
作品をつくる喜びは日々増して、いつも新鮮な驚きをもたらしてくれます.
のびやかにだらしなく、どこまでも自由闊達に、完成を拒絶するそれは
ゴヤ風にいうと”ロス・カプリチョス”気ままにの精神にほかならない。
画面の中に潜むまだ見ぬ空間と不確かなものをそっとすくい取るように
出会う喜びを秘めながら描く
描くというより触れるという感覚に近いかもしれない
表現することで喜びをもっと解放させたい
個展、そして作品制作資金に。ずっと描き続けることをやめないために
京都在住スタジオハイデンバンにて制作
パネルに布を数十枚重ねては絵描き、重ねては絵描き、レイヤーの層を作りながら
空間、時間の蓄積やそこに残る痕跡。作為と無作為の間にある不確かなものを
キャンバスの上で探している
ありのままの、のびやかにだらしなく
理屈やことばを超えた空間のずっと奥深いところまで
追いかける
どこまでも、媚びない自由な空間を













・今後の作品制作費のため(特に大型作品制作)また、その作品の数々を発表する機会の展覧会の開催費用に
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