Untitled
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 27.3 × 27.3 × 2 cm
エディション: エディション有
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 27.3 × 27.3 × 2 cm
- エディション
- エディション有
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- tsumichara
- 発送元地域
- 愛媛県
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- コンセプチュアル, ストリートアート, デジタル, ポップアート
Work Details
本作は、筆で描いた円相をスキャンし、そのデータをもとにピクセルに変換、デジタル上で色や形を 調整したうえで、キャンバスに手描きしました。ペインターとしての生産効率だけを考えればうまい 方法ではありませんが、ゼロコストでデジタルデータが量産される現代において、デジタルとフィジカルの往来、その過程にアーティストが関与していることに、何らかの意味を見出せるのではないかと考え、実験的に制作した作品です。 ある経済学者によれば、ビットコイン価値の源泉は電気代にあるそうです。マイニングコストがその 価値を裏付けているのであれば、類推すると、ペインティングにおいては、シンプルな手書きの線にも 価値を見出すことができるかもしれません。 折しもいま、ビットコインが高値をつけています。円の解釈は見る人に任せられます。みえたものに 価値があるのか、そもそも価値とは何なのか、あれこれ思考をめぐらせていただけたなら幸いです。
※本作は、ブラックの背景にシルバーのドットで描かれた円相の作品 Edition 2 です
※シルバーの額(素材:木)付きです
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Artist
アーティスト
デジタルメディアやテクノロジーを活用して、人々の心を動かす作品を制作。人間の感覚、社会課題、時代性、自然との関係など、さまざまなコンセプトに焦点を当てている。ペインターとしての表現を軸に、サイトスペシフィックな壁画、ストリートでのインスタレーションなど表現の幅は絵画にとどまらない。近年は作品に社会的なインパクトをもたせるため、ホテル、公共施設、企業と連携したアートプロジェクトのディレクションも。アーティスト。1983年愛知県生まれ、福岡県在住。大学では数学を、大学院では経営学を専攻。コンサルティングファームに勤務した後、起業。創業した会社は、6年間経営し、全期黒字で売上は数億円規模にまで成長。2021年、ビジネスモデルや組織の仕組みづくりを終え、新経営陣に引き継ぎ。株式を売却し、代表取締役を退任。アーティスト活動は、2019年頃より経営の傍ら開始し、2021年より本格化。デジタルメディアやテクノロジーを活用して、人々の心を動かす作品を制作。人間の感覚、社会課題、時代性、自然との関係など、さまざまなコンセプトに焦点を当てている。ペインターとしての表現を軸に、サイトスペシフィックな壁画、ストリートでのインスタレーションなど表現の幅は絵画にとどまらない。近年は作品に社会的なインパクトをもたせるため、ホテル、公共施設、企業と連携したアートプロジェクトのディレクションも。主なプロジェクトに「みんなの空間 ~We are what we do~」(愛媛/2023 - 2024年)、「BANANA X」(全国/2022年-継続中)、「AONAGI 1st」(瀬戸内リトリート青凪/愛媛/2023年)、「風プロジェクト」(沖縄-愛媛-東京/2022年-継続中)などがある。主な受賞歴に「第1回 AI ART meets Art Fair」(KOBE ART MARCHÉ /2026年)、「Fukuoka Wall Art Project 優秀賞」(Fukuoka Wall Art Project /2026年)、「WATOWA ART AWARD 入選」(WATOWA GALLERY / WATOWA INC. /2023年)、「QUICK Data Design Challenge 入選」(株式会社 QUICK /2023年)、「SHIBUYA PIXEL ART 優秀賞」(シブヤピクセルアート/2021年)などがある。
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