La Toilette
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- -
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 映像
- スタイル
- デジタル
Work Details
「アイ・アム・フェミニスト!」。「アイ・アム・ナット・フェミニスト!」。これは遠藤麻衣が、過去に発表した作品(展示+パフォーマンス)のタイトルだ。けれども、この一見相反する宣言は、彼女の生身の身体が作品の一部として入り込んでいることで、複雑な二重性を孕むことになる。彼女のパフォーマンスは、自らを作品化しているようにも、作品を人生の一部にしているように見える。しかし、そもそも、現実の人生と虚構の演技、生活と芸術は、それほどはっきりと分離できるものなのか。その作品がフェミニスト的であるとしたら、この二分法を徹底的に解体しているという点においてなのだ。
Artist
Actor, Artist
1984 兵庫県生まれ 2018 ウィーン美術アカデミー(マリーナ・グルジニッチ教授)交換留学 2016~ 東京芸術大学 美術研究科博士後期課程 美術専攻 油画(壁画)研究領域 在籍 2013 東京芸術大学 美術研究科絵画専攻 修了 (壁画第一研究室) Born in 1984 2018 Vienna Art Academy (Prof. Marina Gržinić), Exchange 2016~ Tokyo University of the Arts, Doctor course, Oil Painting 俳優、美術家。演劇、映像、写真などのメディアを複合的に組み合わせて作品を制作している。近年の主な発表に《When It Waxes and Wanes》(VBKÖ, 2020)、《パンゲア・オン・ザ・スクリーン》(2020)、《Stilllive》(Goethe-Institut Tokyo、2019)、《コンテンポラリーへびんぽじゃじゃりの引退》(hym、2018)、《アイ・アム・ノット・フェミニスト!》(Goethe-Institut Tokyo、2017)、「MOTアニュアル2016 キセイノセイキ」(東京都現代美術館、2016)。また、最近の出演に指輪ホテル「バタイユのバスローブ」(2019)、岸井大輔「始末をかく」(2013~2018)など。丸山美佳と「Multiple Spirits(マルスピ)」(2018-)を創刊。
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