Minding My Own Business (New York Times, May 31, 2013)

制作年: 2013

素材・技法: 紙, その他

サイズ: 30 × 31 × 3 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

Minding My Own Business (New York Times, May 31, 2013)

About the Work

制作年
2013
素材・技法
紙, その他
サイズ
30 × 31 × 3 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
あり
カテゴリー
紙作品

Work Details

Newspaper, Pin, glue

東日本大震災発生当時、前橋市の滞在制作事業に参加していた照屋が、自分のできることから始めようと3月12日から18日の上毛新聞に切り込みを入れて、約300本もの植物の芽を立ち上げた。本作は市民の誰でもが少額で共同購入に参加できる「未来の芽 里親プロジェクト」により前橋市へ寄贈された。

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照屋 勇賢
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Artist

照屋 勇賢
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照屋 勇賢

アーティスト

1973年沖縄生まれ。2001年にニューヨークのスクール・オブ・ビジュアルアーツ(SVA)MFAプログラムを修了。現在はニューヨークを主な拠点に、ベルリンや沖縄でも活動。身の周りのものを素材とし、緻密で繊細な技術を用いて、大量消費社会、グローバリズムや環境問題、普段は気づかない価値観や枠組みなどの問題を作品化する。2025年、那覇文化芸術劇場なはーとによるモーツアルトによるオペラの「沖縄版魔笛」の総合監督を務める。2024年以降、英国の大英博物館にて、「結い、You-I」が常設展示されている。2023年「YukenTeruya:OkinawaHeavyPop」沖縄県立博物館・美術館、2014−15年「YukenTeruya:OnOkinawa/HumboldtLab」ドイツ国立アジア美術館。その他、国際展、広州トリエンナーレ(2022)、バンコクビエンナーレ(2020年)、上海ビエンナーレ(2018年)、「Japanorama」ポンピドゥー・センター・メッス(2017年)など。その他、「誰が世界を翻訳するのか」金沢21世紀美術館(2015年)、「GreaterNewYork2005」PS1(2005年)横浜トリエンナーレ(2005年)、などの国際展に参加。1996 多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業1999 メリーランド・インスティチュート・カレッジ・オブ・アート(アメリカ) ポストバチュラープログラム修了2001 スクール・オブ・ビジュアルアーツMFA(アメリカ) 修了

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最終更新日
2026.10.23