Memory/きおく

制作年: 2021

素材・技法: アクリル, キャンバス

サイズ: 53 × 45.5 × 2 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

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Memory/きおく

About the Work

制作年
2021
素材・技法
アクリル, キャンバス
サイズ
53 × 45.5 × 2 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
あり
カテゴリー
絵画
スタイル
抽象, ミニマリズム, ストリートアート

Work Details

Memory/きおく 2021 53 x 45.5 x 2 cm/ 20.9 x 17.9 x 0.8 in acrylics on canvas おもいだす いつか どこか じぶんか たにんか おもいだせない けれどある ------------------------------ 日本人アーティストの町山耕太郎によって作られたオリジナル作品です。キャンバスにアクリル絵の具で描かれており、額装不要ですぐに飾ることができます。作品はスタジオから直接送られ裏面に手書きのサインがあります。
Group Show “Concerto” 会期:2022年4月1日(金)-5月9日(月) 会場:アルフレックス 玉川 参加作家: 狩野岳朗、繁田直美、田中紗樹、町山耕太郎、松岡一哲、矢田典子 企画:noie.cc @noie.cc arflexと共にお届けしておりますLIFE with ART project、アルフレックス玉川にてグループ展を開催。 「音楽」をテーマに表現技法の異なる6名のアーティストに作品をご用意いただきました。 本展はアルフレックス名古屋にて大変ご好評をいただき、玉川への巡回となりました。 アルフレックス玉川の移転リニューアルオープンを彩る、第1回目の展覧会でもあります。 “Concerto” アート作品から音楽を感じることがある。 作為無く作家自身が制作の際に聞いていた音なのか、あるいは作品に込めた音なのか。 きっと感じる音は鑑賞者ひとりずつによって異なり、視覚だけではなく、そこに佇む空気も含めて心の中で奏でられている。 インテリア空間で響き合う6名の協奏曲をぜひご鑑賞ください。 詳細はnoie HPまたはarflex topicsをご覧ください。 https://noie.cc/arflex-life-with-art-project/ https://www.arflex.co.jp/topics/concerto_t/

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町山耕太郎
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Artist

町山耕太郎
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町山耕太郎

抽象画家

学歴 2011 セツ・モードセミナー研究科卒業 2004 東京造形大学デザイン学科染専攻卒業 主な個展 2025|「やまと すぴりっつ」 ‒ 代官山 蔦屋書店(東京・日本) 2024|「きってぬいて」 ‒ arflex 名古屋・大阪(日本) 2023|「きってぬいて」 ‒ arflex 東京(日本) 2020|「わからないものがすき」 ‒ arflex 玉川・大阪(日本) 主なグループ展/アートフェア 2025|ART 365 ‒ 大丸東京店・松坂屋名古屋店(日本) 2025|「Subconscious Paradise」 ‒ 厦門(中国) 2024|International Gallery Week ‒ 厦門(中国) 2023|Modern Art Museum ‒ 上海(中国) 2023|ART AMOY ‒ 厦門(中国) 受賞歴 2017|Rise Art Prize ‒ Highly Commended (イギリス) 2017|J-WAVE TIME TABLE ‒ グランプリ受賞 (日本) 主なクライアント/コラボレーション ルイ・ヴィトン アルフレックス・ジャパン BBC(イギリス) スタンフォード大学(アメリカ合衆国) アーティストステートメント 私の作品は抽象という手法を通じ「見る」という純粋な行為を再発見しようとする試みです。物語や奥行き、明確な参照対象を取り除くことで、色と形を何かの象徴としてではなく、それ自体の力で存在させています。鑑賞者を特定の意味へと誘導することはありません。 インスピレーションの源は、物事に名前が付けられる前の幼い子供が初めて世界を体験する時の眼差しです。その段階では色や形は自由で開放的な感覚として捉えられます。私は制作を通じて、そのような直感的でダイレクトな知覚の場に立ち返りたいと考えています。 スタジオではあえて見覚えのある姿や物語的な要素を排除します。そうすることで色と形が互いにどう響き合うかという点に深く集中できるからです。このプロセスを経て、絵画は形と色調、そしてエネルギーが生き生きと交錯する場へと変わります。 私の絵画は何か特定のものを表現するためのものではありません。それはひとつの「余白」のような空間です。鑑賞者がふと立ち止まり、先入観なく眺め、自分自身の感覚や感情、記憶とつながるための場所。描くことを通して、「見る」という感覚そのものをあらためて感じてもらえたらと思っています。そこでは、知識や理屈よりも先に、色や形をそのまま感じる体験が生まれます。 学歴 2011 セツ・モードセミナー研究科卒業 2004 東京造形大学デザイン学科染専攻卒業 主な個展 2025|「やまと すぴりっつ」 ‒ 代官山 蔦屋書店(東京・日本) 2024|「きってぬいて」 ‒ arflex 名古屋・大阪(日本) 2023|「きってぬいて」 ‒ arflex 東京(日本) 2020|「わからないものがすき」 ‒ arflex 玉川・大阪(日本) 主なグループ展/アートフェア 2025|ART 365 ‒ 大丸東京店・松坂屋名古屋店(日本) 2025|「Subconscious Paradise」 ‒ 厦門(中国) 2024|International Gallery Week ‒ 厦門(中国) 2023|Modern Art Museum ‒ 上海(中国) 2023|ART AMOY ‒ 厦門(中国) 受賞歴 2017|Rise Art Prize ‒ Highly Commended (イギリス) 2017|J-WAVE TIME TABLE ‒ グランプリ受賞 (日本) 主なクライアント/コラボレーション ルイ・ヴィトン アルフレックス・ジャパン BBC(イギリス) スタンフォード大学(アメリカ合衆国) ストーリー アパレル企業(リステア)のWebデザイナーを退職後、東南アジアをバックパッカーとして旅をする。帰国後、絵で生計を立てることを決意し日中は派遣社員として働きながらセツ・モードセミナーの夜間コースに通う。最初の退職を含め3度の無職期間を経験しながら徐々にイラストレーターとしての仕事を獲得していく。2014年にイラストレーションと平行して制作していたアートワークが海外のオンラインギャラリーで評価を得てアメリカ、ヨーロッパを中心に販売されるようになり、近年はアーティストとして活動している。2020年のArflex Tamagawaでの個展を契機に国内での活動も拡大している。

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最終更新日
2023.01.27