Pioneer
制作年: 2022
素材・技法: キャンバス, 油彩
サイズ: 53 × 45.5 × 3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり











About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 53 × 45.5 × 3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- The Chain Museum
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, 哲学・ヴァニタス
Work Details
モチーフに蓮の花を選んだ理由は蓮の花は土で濁った水から綺麗な花を咲かせます。
泥の水「だから」綺麗な花を咲かせた。のか、泥の水「でも」綺麗な花を咲かせた。のか問題定義をしたくてこのモチーフを選びました。青を選んだ理由は、青はどこか余裕のある冷静な情熱がセクシーだと感じているからです。
価格:¥70,000 (税込)
制作年:2022年
サイズ: H 53cm × W 45.5cm × D 3cm(10号)
素材 :キャンバスに油彩
エディション:Unique piece(1点もの)
サイン:あり (裏面)
販売方法:先着制
合理性が正義とされる現代において、無駄と思えるプロセスの中でしか生まれない美学や在り方、生き様がある。
There are aesthetics, ways of being, and ways of life that can only be born in the process that seems to be wasteful in the present age where rationality is justice.
ひとつの絵画空間に違うまま共存している。
こんなスマートな時代に、私は今これをあえて表現したい。
そして、今回の展示ではこの中道思想を目に見える形に表したこのギザキザを使って自分なりに勉強しそれを咀嚼して、アメリカや社会で身を持って体験と確認してきた情勢など踏まえて今、時代に欠けてしまっている事柄を表現できる展示にしたいと考えました。
私は、時代のありのままを知るために自分の目と足と人生を使い事実を確かめに行きたい。現代の人間の悩みや痛みに寄り添えるような絵画をつくるために。
生き方から構築した骨のある作品を作り続けたいです。
瀧澤 美希
こちらの作品は浅草にあるコマーシャルギャラリー、GALLERY ROOM・A で2023年1月14日(土)より初個展「what do you value?」で展示いたします。
会期
2023年1月14日(土)〜2月12日(日)
会場
GALLERY ROOM・A
住所
東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1
開催時間
08:00〜23:00
休館日
会期中無休
観覧料
無料
アクセス
都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分
展覧会URL
Exhibition Information
- 過去の展示
- 瀧澤 美希 初個展「what do you value?」2023.01.14 - 02.12
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Artist
アーティスト
多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業 2015年 教わりたい教授を追いかけて女子美から多摩美術大学へ三年次編入2017年 多摩美術大学 卒業、卒業制作 優秀賞 2018年 今、足りてない生きた哲学を学びたいと思い仏壇屋さんで働きながら仏教を学ぶ 2021年 人間が軽視される構造の仕組みの一部である啓蒙主義と資本主義を体感したくてアメリカに渡る 2021年末 日本に帰り制作 2023年1月14日〜 GALLERY ROOM・Aにて初個展
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2023年1月14日(土)~2月12日(日)からArtStickerさんが運営するGALLERY ROOM・A(浅草)にて初個展をします。お忙しい中、展示に来てくださり本当にありがとうございます。価値ってなんだろう毎日忙しいけど何だか非日常な空間だな。と一瞬でも来てくださった方々のパワースポット的な空間と瞬間になれたら私は嬉しいです。ワクワクとトキメキを詰め込みました。