we are not yellow cabs
制作年: 2022
素材・技法: キャンバス, 油彩
サイズ: 100 × 120 × 3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり














About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 100 × 120 × 3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 瀧澤 美希
- 発送元地域
- 埼玉県
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, 哲学・ヴァニタス
Work Details
モチーフに「戦車」を選んだのは啓蒙主義が進み科学の発展により毒ガスが作られ、第一次世界大戦へ発展しました。神から離脱して、知性こそ正義と言う西洋由来のヒューマニズムの精心が戦争の要因の発展に荷担していまったのではないかと思います。今のこの時代にこそ表現しなくてはならないと思い発表することを決めました。
また、ブラックとイエローを色彩に選んだのは理由は、私がアメリカ滞在の時に「イエロー」として逃れられずに名前ではなくてイエローとしてカテゴライズで見られるんだな。と痛感したからです。それプラス、イエローウーマンとしてまだイエローキャブの文化がアメリカでは強く残っていることも痛感しました。キャブではなく、人権を勝ち取るために逞しく闘う女性たちにたくさん出会いました。悲観ではなくあえてイエローであることにプライドも生まれました。黒人の友達もできました。一緒に励まし合い、学び合い闘いました。色がついたもの同士。私はだからイエローとブラックで戦車を描きたかった。
価格:¥300,000円 (税込)
制作年:2022年
サイズ:H 100cm × W 120cm × D 3cm
素材 :キャンバスに油彩
エディション:Unique piece(1点もの)
サイン:あり (裏面)
違うから対話する。戦争や議論ではなくて対話する。
ひとつの絵画空間に違うまま共存している。
こんなスマートな時代に、私は今これをあえて表現したい。
そして、今回の展示ではこの中道思想を目に見える形に表したこのギザキザを使って自分なりに勉強しそれを咀嚼して、アメリカや社会で身を持って体験と確認してきた情勢など踏まえて今、時代に欠けてしまっている事柄を表現できる展示にしたいと考えました。
私は、時代のありのままを知るために自分の目と足と人生を使い事実を確かめに行きたい。現代の人間の悩みや痛みに寄り添えるような絵画をつくるために。
生き方から構築した骨のある作品を作り続けたいです。
瀧澤 美希
Exhibition Information
- 過去の展示
- 瀧澤 美希 初個展「what do you value?」2023.01.14 - 02.12
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