Drawing-P25
制作年: 2022
素材・技法: アクリル, 紙
サイズ: 31 × 26 × 1.4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- アクリル, 紙
- サイズ
- 31 × 26 × 1.4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Copyright ©︎ 2015 kayoco shimizu All Rights Reserved
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 清水 佳代子
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, エモーショナル
Work Details
子どもの頃の自分と半分繋がりながら、ワクワクして描いた作品です。無邪気な楽しさと確かな幸福感が、まるで伝染するかのように、見てくれた人や手に取ってくれた人達に届くことを願っています。
紙にアクリル絵具等で描いたドローイングを、特別価格としてお求めやすい価格でご提供しております。一点一点手描きしており、全て一点物のオリジナル作品になります。絵の具の盛り上がりや筆の痕跡など、実物の絵を身近に感じながら、アートを生活の一部として楽しんで頂けましたら幸いです。
フレームは壁掛けにも、そのまま立てて写真立てのようにもお使い頂けます。特別価格の作品は現在こちらのワンサイズのみとなります。
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How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥7,200
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Artist
画家 / Painter
アクリル絵の具を用い、混ざり合う途中の色彩や偶発的な表情、感覚的なタッチを取り入れることで、「感覚に訴える絵画」を意識して制作している。 私のなかを流れていく記憶の断片を、そのまま留めようとする試みである「Mind Record」シリーズ、モデリングペーストによる豊かなテクスチャーを特徴とした「Object」シリーズ、そして“人間の境界線”をテーマに、さまざまな人の持つ窓を描いた「Fixed Window」シリーズなど、複数のスタイルを展開している。 宮城県生まれ。 2008年より画家として発表を始める。 東京を拠点に活動(現在栃木県在住)。 ----- [Statement] 私は日記をつけるときに、その日あった出来事ではなく、その日の「気持ち」を書いてしまいます。そのため、日記には似たような言葉が繰り返し並んでいます。 「何をしたか」「誰と居たか」が抜け落ちているので、あとから言葉の断片を手がかりに、その日の情景を少しずつ手繰り寄せることになります。肝心な、日記としての役割をまるで果たしていないのです。 私はそんな“役立たずの日記”を、同じように書いては読み返し、その日の出来事を推測します。文字は時に力強く、時に弱々しく、殴り書きだったり、滲んでいたり。ときには星やハートマークが添えられていて、その線や形に滲み出た想いが、ゆっくりと懐かしく思い起こされるのでした。 人は多面的で、残酷と慈愛を、純粋と狡猾を、寛大と狭量を、尺度が変化する物差しごと、一緒くたに抱えて生きています。私は、その美しい歪みを、ときに強く握りしめるようにして、 揺れ動き、留まることのない「瞬間の痕迹」を記録しようとしています。 日記の揺れる文字に沁み出た想いを、絵の具の色や形、マチエールで置き換えるように描き始めました。色同士が混ざり合い美しく呼応しはじめたとき、言葉では伝えきれない何かが、そっと伝わるような気がするのです。 清水佳代子
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