とおくはなれてそばにいて
制作年: 2023
素材・技法: インク, 紙, パネル
サイズ: 10 × 10 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり






About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- インク, 紙, パネル
- サイズ
- 10 × 10 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- Courtesy of SHIKISAISHA GALLERY
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 四季彩舎|SHIKISAISHA GALLERY
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 会期終了後(7月上旬以降)
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
アーティストステートメント
ペン先から描かれる黒い線は、執拗なまでの装飾となり、蛾の羽を震わせ、花の蕾を暴きます。
その緻密な線が重なれば重なるほど、逆説的に「虚無」が色濃く漂いはじめます。
——色は匂へど、散りぬるを。
古来、日本人はこの不可避な滅びを「無常」と呼び、そこにこそ真の美を見出してきました。
美しさが絶頂に達し、零れ落ちるその刹那の残響を感じていただければ幸いです。
— ましもゆき
額装
厚みのあるアクリルボックスで額装するのもおすすめです。
継ぎ目が見えないつくりにこだわっています。
(額装は代金に含まれておりません。ご希望の場合はご相談ください。)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ましも ゆき「ちりぬるを」2026.06.19 - 07.04
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How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥77,000
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Artist
アーティスト
1984年群馬県生まれ。 2007年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域卒業。 伝統的な日本画にみられる花、蛾、文様などをモチーフに現代の日本文化を象徴するマンガを描く道具(丸ペン)によって紙に黒インク一色で緻密な絵画を描く。その作品はマンガと日本画の親縁性を感じさせる。 日本文化の古典と現代を自由に往還しながら現代的な感性を絵画に吹き込む。 [略歴] 1984 群馬県生まれ 2007 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域卒業 [個展] 2008 「project N 35」東京オペラシティ アートギャラリー、東京 2010 「鳴鐘鑼」Yuka Sasahara Gallery、東京 2011 「作家王国 ましもゆき/ゆめのおくそこ」高崎市美術館、群馬 2012 「劇場」六本木ヒルズA/D gallery、東京 2015 「憂き夜」cc4441 The Gallery、東京 2016 「SHOP@CAFÉ ましもゆき/ゆめのあと」ハラミュージアムアーク カフェダール、群馬 2018 「耽溺」六本木ヒルズA/D gallery、東京 [主なグループ展] 2009 「第28回 損保ジャパン美術財団 選抜奨励展」損保ジャパン東郷青児美術館、東京 2010 「VOCA展2010 -新しい平面の作家たち-」上野の森美術館、東京 2013 「アーツ前橋開館記念展 カゼイロノハナ 未来への対話」アーツ前橋、群馬 2017 「前橋の美術2017 -多様な美との対話-」アーツ前橋、群馬 「群馬の美術2017-地域社会における現代美術の居場所」群馬県立近代美術館、群馬 2020 「秋山コレクション 人間のいる風景ーラインハルト・サビエ、深井克美を中心に」高崎市美術館、群馬 「FLOWER展」高崎市美術館、群馬
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