Rokko Six Sisters
制作年: 2021
素材・技法: キャンバス, アクリル
サイズ: 180 × 120 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル
- サイズ
- 180 × 120 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 協力:株式会社秋田彩画堂 協力:Tsutomu Okada、Keiichi Bando
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポートレート
Work Details
バイカオウレンの妖精レンは、情熱的な長女です。気が強い彼女はみんなのリーダーのような存在です。
私は、主に顔面にカーテンのかかった少女をモチーフとした制作を続ける作家です。
カーテンで覆われた顔は、明確な表情の間にある微妙な瞬間を捉え、鑑賞者の心を写す鏡にもなります。
六甲ミーツ・アート芸術散歩2021では、六甲山の花を自らの芸術表現で形にしたいと考えました。少女の姿をした妖精の六姉妹に擬え、自然の強さや美しさに生かされる私たちの存在を写しました。
表情の見えない妖精との精神の対話が、六甲山を歩く人の心を豊かにしてくれることを願って制作しました。
キクザキイチゲの妖精モネは、控えめな性格の次女です。いつも六甲山での様々な思い出に浸っています。
ヒマラヤの青いケシの妖精アオは、底知れぬ魅力を放つ三女です。ところが、本人はそのことに気がついていません。
ニッコウキスゲとも呼ばれるゼンテイカの妖精、テイカは、明るくて前向きな四女です。晴れの日に六甲山を散歩するのが好きなようです。
原種シクラメンの妖精カガリは、はにかみ屋の五女です。華やかな世界に憧れを抱いています。
ダイヤモンドリリーの妖精リネは、繊細で傷つきやすい末っ子です。五人の姉たちにいつも心配されています。


































六甲ミーツ・アート芸術散歩2021で公募作家として発表した作品です。ご支援よろしくお願い致します。