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制作年: 2020
素材・技法: 墨, アクリル
サイズ: H12×W12㎝ (額縁は17,8×17,8㎝)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 墨, アクリル
- サイズ
- H12×W12㎝ (額縁は17,8×17,8㎝)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 伊藤倫
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- ミニマリズム
Work Details
あの線を越えて、一線を画す。
その向こうには何があるのか、何もないのか。
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Artist
書道家 現代アーティスト
書は墨で書かれる。文字には意味がある。作品には文字の意味を押し付けない。白い余白から文字への想いを感じてもらいたい。 色はお喋り。無数の色を自由に引く。 意味ある文字から自由になれる言葉(コトノハ) 20年近く、書作品の制作に取り組みました。たった一つの色(墨)を使って、ありのままの自分、感じた世界を表現する。 「白」と「黒」、「静」と「動」、「必然」と「偶然」という相対的な概念で構成された作品。 相対するはずのものが「共鳴」することで、作品が見る人に何かを伝えることを願う。 近年は絵画、インスタレーションの分野にも創作活動の場を広げ、ホテル客室などの作品も手掛けています。 絵画は「白」と「黒」の相対に「色」が加わることで、何人かがお喋りするような、共鳴の場を描きます。
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自分自身が世界中を旅することができなくとも、自分の作品が世界中を巡り、人との出会いを生み、そこから多くの繋がりを持てるようにしたいです。
今後の作品制作のための資金として、大切に使わせていただきます。