無有165
制作年: 2021
素材・技法: 和紙, 水彩, その他
サイズ: 40.8 × 40.8 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 和紙, 水彩, その他
- サイズ
- 40.8 × 40.8 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 蘇畑 智
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
[作品タイトル]無有165
[画材]和紙に水彩絵具と蜜ろうクレヨン
[作品サイズ]710 mm × 710 mm
[制作年月]令和3年11月
[作品説明]源泉動き(心そのもの)が、無から有( 存在や模様形や色)を生み出していることを表現している作品です。
支持体として、アワガミファクトリーの竹和紙を用いています。とても強靭で風合いがとても美しい紙です。 その紙にまず、無害でとても発色の良いシュトックマーの蜜ろうクレヨンの黒を第1層として全体的に置くことで、色の深みを出しています。 その上に、同じく無害でとても発色が良いまっちの水彩絵具の3原色(シアン・マゼンタ・イエロー)と白を重ねています。 最後に、蜜ろうクレヨンの金を熱で溶かして置いています。金は、独特の質感と存在感によって、作品の完成度を高めてくれています。
実際に目で見てご確認いただくことが一番ですが、下の拡大画像で雰囲気が伝われば有難いです。
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Artist
歓喜創造士(アーティスト)
奄美大島を拠点に、絵画、楽曲を創作しています。 物事の本質である源泉動きによって無から有が生み出される動きを表現することで、現代社会の絶望を反転させ、希望と歓喜と感動が世界中に満ち溢れる尊厳時代の創建に貢献していくことを目指して活動しています。 果たして、絵を描くことの意味とは何か?目的とは何か?絵の本質とは何か?存在とは何か?尊厳とは何か?絵を描くことは楽しいことのはずなのに、多くの人が小さい頃のように楽しめないのはなぜなのか?私はずっとこの疑問について考えてきました。 1970年に奄美大島に生まれ、物心ついてすぐに絵を描き出し、小さい頃、多くの人が夢を抱けるような作品を生み出す仕事をすると決めていました。 中学校の美術の授業の中で、対象物を正確にデッサンできたとしても写真に敵わないではないかと考え、なぜ上手く模写できているかどうかで絵を評価するのか?と技術を重視する美術教育に疑問を抱きながらも、授業で観せてもらった印象派の作品のスライドに、写真とは違う表現の美しさに感動を経験しました。 この疑問を解決できていない中で、大学で絵を勉強することは、講師の旧態依然とした常識を押し付けられるだけなのではないか?と考え、専門の大学で勉強する道へは進まず、他の人からの教えを請う機会も殆ど持ちませんでした。 そしてしばらく描きたくても描き出すことができずにいましたが、20代の頃、パステルというプリミティブな画材に出会ったことをきっかけに、自分の描きたいものは存在(モチーフ)ではなく、存在より深いところにある本質そのものであることに朧げに気付くことができ、平成17年(2005年)より「光景画シリーズ」の制作を開始しました。環境問題に関心を持っていたこともあって、絵具は油絵具やアクリル絵具のように環境を汚染するものではなく、子供が使っても安全性に問題無いようなものが今後の絵具としてふさわしいと考えていたこともパステルを使い出した理由の一つです。 その後、パステルと同じく安全性が高く、発色が素晴らしい特徴を持つ、シュトックマーの蜜ろうクレヨンと出会い、平成20年(2008年)から使い始めました。支持体としては、洋紙と比べ強靭で風合いも良い特徴を持つ和紙を使い始め、ここ数年はずっと阿波の竹和紙を用いています。更に令和3年(2021年)に、安全性が高く、発色が素晴らしい特徴を持つ、まっちの水彩絵具と出会って使い始めました。また、作品の本格的な販売を開始しました。 ずっと試行錯誤を重ねながら創作活動に取り組みながらも、冒頭の問題に明確な答を出すことはできていない中、平成27年(2015年)に認識技術nTechと出会い、「存在が動くのではなく、動きが存在させる」のだと明確に理解することができ、私が作品として描き出したいのは、心の動きそのものなんだ!と腑に落ちて、平成28年(2016年)に「無有シリーズ」の制作を開始しました。 日本の涙の結晶でもある認識技術nTechという真実の智恵(智)を使い、この宇宙というフィールド(畑)を、無限大の可能性で再創造(蘇)することで、恒久世界平和を実現し、尊厳文明の創建に貢献していくことが私の使命です。 そして、不信と不安と閉塞感で溢れている現代社会の絶望を反転させ、特別な人だけでなく誰もが今ここにおいて無限の創造性を発揮して新しい感動を再創造し、信頼と安心と開放感と希望と歓喜で世界中が満ち溢れている尊厳社会を、多くの人達と応援・協力し合いながら創建したいと願っています。 また、AI には出来ず、人間にしか出来ない尊厳の表現とはどういうものなのか?、どうすれば誰もが創造する歓喜を楽しめるようになるのか?を論理とイメージで明確にし、世界中の人に伝達していくことを志しています。
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2015年に、認識技術 nTech と出会ったことで、ずっと知りたかった物事の本質や、無から有が生み出される仕組みについて知ることができ、この本質の源泉動きそのものをアートで表現することで、不信と不安と閉塞感で溢れている現代社会の絶望を反転させ、そして、誰もが無限の創造性を発揮しながら新しい感動を再創造し、希望と尊厳が世界中に満ち溢れている心の時代を人々と共に創建していくことを目指し、活動しています。
現代において、アート作品に対して価値付けをする中で、作品が美しい表現に成功しているかどうかの価値基準ではなく、資本主義の金銭的利益最優先の価値基準に依拠してしまうことで、アートの尊厳や可能性が蔑ろにされています。 評価が難しいゆえに、一旦評価が付いてしまうと、金銭的な価値として固定してしまい、人々はアートを楽しむことから疎外されてしまっている状況です。
私は、この状況を打破し、誰もが人間としての尊厳を認め合い、アートを最大限に楽しむことができる状態となることを目指しているので、作品の価格設定は高価にはしてありません。 そのこともあって、資本主義の時代において、活動を継続・展開していくために、作品のご購入やスティッカー等により、皆様から応援をいただく必要があります。 皆様からいただいたご支援を作品制作費(画材等の購入費や諸費用)として充てさせていただくことにより、経済環境を安定させ、創作活動を必ず大展開していきますので、応援よろしくお願いいたします!
活動の展開内容は、以下のとおりです。
・創作点数を爆発的に増加させる。
・(作品の実物をご覧いただくことのできる)個展の開催や、展覧会への出展を行う。
・2022年より、絵画とは何かについて、理解を深めることのできるワークショップを開催する。