July, 19, 1944.
制作年: 2021
素材・技法: 和紙, 糸, その他
サイズ: 180×135×120 mm (座) 255×125×100 mm (立)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 和紙, 糸, その他
- サイズ
- 180×135×120 mm (座) 255×125×100 mm (立)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © ADACHI ATSUSHI All rights reserved
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
July, 19, 1944.
サイズ:180×135×120 mm (座)
255×125×100 mm (立)
素材:新聞(朝日新聞,1944 日本)、和紙、糸、ボタン、蒟蒻糊
制作年:2021
購入:tagboat http://ec.tagboat.com/eccube_jp/html/products/detail.php?product_id=63893
—コンセプト—
この世の全ての日付は誰かの特別な日でもあり、誰かにとって悲しみに暮れる日でもある、どの日にでも何かしら出来事が存在している。
例えば、その日が世界で初めて核兵器が使用された日で喪に服す日でもあれば、かけがえのない人がこの世に生を受けた日でもあるかもしれない。
人の数だけその日付には様々な意味があり、国の数だけ多くの出来事が存在している。
この作品では「全ての日に意味がある」をコンセプトに、新聞記事、雑誌、他色々な印刷物を使用し、その日付から得られる様々な出来事をその媒体から抽出し、誰かにとっての日を形にしていきます。
また作品のタイトルはどれも使用した素材、誰かにとっての日付をタイトルとして使用します。
使用素材は朝日新聞、昭和19年7月19日(水)を使用、当時の出来事などの記事を主に使用しています。
Artist
アーティスト
主に新聞や雑誌など、「活字」を媒体に”記憶を記録する”をコンセプトに制作している。
この世に存在する物には、その”モノ”が存在した時代、歴史、そして人々の記憶が刻まれていると考え、その記憶を当時の資料をもとに今まで形がなかったものを”実体化”することにより、目に見えないものとして存在していただけの記憶を”記録”として残している。













ご支援は、制作活動(材料・資料・道具購入費)、展示活動(出展・運搬・交通費)の費用として活用させていただきます。
ご支援の程何卒よろしくお願いいたします!