ひとつに還れたなら
制作年: 2021
素材・技法: パネル, 紙, ジェッソ, チャコール
サイズ: 91 × 91 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- パネル, 紙, ジェッソ, チャコール
- サイズ
- 91 × 91 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
《ひとつに還れたなら》 / 2021 / パネル,紙,ジェッソ,チャコール/ 910×910mm
「どうか、還るべきところへ、還れますように」
私たちが体を手に入れて、それぞれになる前。
本来すべてのものは一つであり、そこには誰もいない。
個であるものが何もない。
それでいて、そこにはすべてが満ちている。
そんな「0の地点」があったように感じている。
還りたいところ「0の地点」へ向かうこと。
そして、辿り着いた先の景色を写し描きたい。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 山田愛個展「ひとつに還れたなら」2022.07.30 - 08.14
Artist
美術家
1992 年、京都府生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。社寺建築や墓石を手がける京都の石材店に生まれ育つ。 制作を通して、私たちの身体や意識を超えた、本質的な次元について探究している。 石やドローイングを用いたインスタレーションを主な手法とし、根源的な地点へ誘う鑑賞体験を目指しています。
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本作は、2021年11月に開催した個展「在りしモノのゆくえ」に発表した新作です。
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