WHO SAID SO? マスク
制作年: 2021
素材・技法: その他
サイズ: サイズ可変
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- サイズ可変
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 撮影:青山彩加 ©︎AOYAMA Satoru Courtesy of Mizuma Art Gallery
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- Mizuma Art Gallery
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
2020年3月の時点で、WHOは「健康な人がマスクを着用すべきだと判断するには十分な証拠はない」と主張していた。しかしWHOの新型コロナウィルスに対する情報開示の透明性を疑う意見も多く、ここ日本でも「マスクをする派」と「しない派」が分かれていた。実はこの時点で自分は「マスクをしたくない派」だった。そして3月10日に「する派」の妻と口論になった。結局、WHOのガイドラインを持ち出すも逆に妻に説得され、次の日の3月11日にこのマスクを作った。以来ずっと外でマスクを着用している。(2020年3月11日)
Exhibition Information
- 過去の展示
- After Report/ REAL by ArtSticker DAIKANYAMA ART WEEK2021.11.30 - 12.06REAL by ArtSticker DAIKANYAMA ART WEEK - Exhibition2021.11.30 - 12.06REAL by ArtSticker DAIKANYAMA ART WEEK2021.11.30 - 12.05
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アーティスト Artist
所属ギャラリー
1973年東京生まれ。現在は東京を拠点に活動。 Born 1973 in Tokyo. Lives and works in Tokyo. ロンドン・ゴールドスミスカレッジのテキスタイル学科を1998年に卒業、2001年にシカゴ美術館附属美術大学で美術学修士号を取得。 工業用ミシンを用い、近代化以降、変容し続ける人間性や労働の価値を問い続けながら、刺繍というメディアの枠を拡張させる作品を数々発表している。 BA in textiles from Goldsmiths College, University of London in 1998; MFA in fiber and material study from the School of the Art Institute of Chicago in 2001. Employing industrial-use sewing machines, Aoyama presents numerous works which expand the frame of the embroidery medium, by questioning the values inherent in humanity and labour within the continuing changes effected by modernization.
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「お金がなくてもアイデアと情熱があれば作品はつくれる」
確かにそうなのですが、お金は時に作品を次のレベルに導いてくれるように思うのです。まだまだ使ってみたい高いマテリアルはあるし、まだまだプロダクションも大きくしたい。作品に繋がるリサーチももっと足を使って行いたい。つまりもっと旅がしたい。あとなかなか手が出ない高額書籍なんかも迷うことなく買いたいです。なんか欲望を書き連ねてすみません。でも自分自身を更新できなくなったら作家として終わりだと思うのです。無駄遣いはしません。支援してくれる皆さまには、厳しい目で見守っていただければと思います。下手な政治家の演説みたいですね。よろしくお願いします!