COLORNY (2019.2No32)
制作年: 2019
素材・技法: アイロンビーズ
サイズ: 14.5 × 14.5 × 0.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- アイロンビーズ
- サイズ
- 14.5 × 14.5 × 0.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- ポップアート
Work Details
推薦者コメント(田中 みゆき/キュレーター・プロデューサー)
土谷紘加は、アイロンビーズの作品を1日に数個完成させる。色の選択、配置、組み合わせは、すべて土谷の感覚によって構成されており、敢えて利き手と反対の手でビーズを並べる手つきは、職人のような巧みさを獲得している。その後、アイロンで熱を当てることによって、ビーズが伸びたり、色が混ざったりと変化を遂げる様子を、土谷は楽しんでいるようにも感じられるという。ミニマルで抽象性の高い作品は一つとして同じものはなく、デジタル表現を思わせるものもある。ビーズの粒たちは、時にはみ出したり、破れたりしながら、それぞれの存在を認めながら惑星を構成しているようにも感じられる。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 3331 ART FAIR 20212021.10.29 - 10.31








































2015年よりアイロンビーズを使った制作を開始。1日に3〜5枚のペースで作り続け、総数は2000枚を超えている。シリーズ名のCOLORNY(カラニー)は英語のcolor(色彩)とcolony(群体)を合わせた造語。ビーズの配置・色の選択・熱の当て具合は全て異なり、土谷の感覚によって構成されている。感情を押し込めるように作られる14×14cmの画面には、彼女の日常がぎっしりと詰まっている。