犬とババアのほどよい関係
制作年: 2021
素材・技法: 粘土, 水彩, その他
サイズ: 23 × 17 × 23.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 粘土, 水彩, その他
- サイズ
- 23 × 17 × 23.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 日常
Work Details
推薦者コメント (Gallery KIDO Press)
ねがみ くみこさんは木彫、樹脂など多岐にわたった表現方法で作品を制作されています。 とにかく面白い。作品は過去、現在、感情、ジョークなど作家の複雑に絡まった思考の中から生まれてくるのではないかと思わせておきながら、実は世の中や人間や動物を冷静に見つめ、困った行為や失敗も大事にしているユーモアで愛情深く表現しているのだと気づかされます。 たわいのない気づきや哀愁を大事に温め作品に吹き込む、そんな作品をクスクスと笑いながら見ていただけたらと思います。
箱代を含む
Exhibition Information
- 過去の展示
- 3331 ART FAIR 20212021.10.29 - 10.31






























私のモチーフは主に人間と動物です。人間は放っておくとしくじりとおいたばかりの愚かな生き物ですが痛い出来事もカメラの視点を変えれば喜劇にもなります。物事も人間も多面的で誰もがどこかでマジョリティで、どこかでマイノリティだと感じるのです。動物は子供の頃から傍らにいるのが当たり前で自分との違いは二足歩行か四足歩行かくらいだと思っていました。自分と他のものはちょっと似ていてちょっと違う。皆が持っている弱点や矛盾をおおらかな心でながめて面白がる気持ちを忘れないようにしています。