ミコノス島の白とネコ
制作年: 2026
素材・技法: アクリル, ミクストメディア, ペン, グアッシュ, ジェッソ, パネル
サイズ: 27.3 × 22 × 1.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- アクリル, ミクストメディア, ペン, グアッシュ, ジェッソ, パネル
- サイズ
- 27.3 × 22 × 1.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 販売に関して
宅配便にて発送
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- IROKA
- 発送元地域
- 福岡県
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート, コンセプチュアル, ファンタジー, エモーショナル, エネルギッシュ, アジア, 哲学・ヴァニタス, その他, 動物, ミニマリズム, 愛
Work Details
タイトル
"ミコノス島の白とネコ"
F3
筆ペン×ミクストメディアon
パネル
旅するネコシリーズ
本シリーズは、AIにプロンプトを与えて図案を提示させ、
その中から私自身が選び、手描きで模写・仕上げるというプロセスで制作しています。
ネコを象徴的なモチーフとし、展示した国々の記憶や風景を背景に展開。
人間の感性とAIの編集的視点が交差することで、
一枚一枚が「協働の痕跡」として新たな物語を宿しています。
🐾 作品説明文
ミコノス島の白とネコ
― AIプロンプトとわたしシリーズ ―
本シリーズは、AIとの共存が進む現代において、
“人間の思考”と“AIの生成”がどのように協働し、
新しい創造性を形づくるのかを可視化するアートプロジェクトです。
AIは、良い指示(プロンプト)がなければ
良い結果を生み出すことができません。
そこには必ず、人間の判断・意図・言語化が介在し、
AIとの対話を重ねる“共同作業”が生まれます。
本作では、設定した条件のもとでAIが生成した図案を起点に、
IROKAが手描きで模写し、
色・線・質感・解釈を加えて再構築しています。
描かれているのは、ミコノス島。
白い建築と深い青の海が広がる光の風景に、
一匹のネコが静かに佇んでいます。
その姿は、AIが示した「形」と、
人間が与えた「意味」が交差する象徴です。
AIが描いた可能性を、人の手が作品へと昇華させる——
そのプロセスこそが、本シリーズの核心です。
2025年10月には、シリーズの別モチーフ作品が
Saatchi Art Japan Collection に選出され、国際的評価を得ました。
「旅するネコシリーズ」は、サイズを超えて、
記憶・象徴・風景を旅するネコの姿を通じて語りかける作品群です。
---
《小さなサイズに凝縮された物語と象徴性が、
観る者の記憶と対話を始める一枚です。
Exhibition Information
- 過去の展示
- クリエイターズエキシビション20262026.06.05 - 06.06
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How to Buy
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Artist
超現代アーティスト
福岡市拠点とし国内外で活動するアーティスト IROKA(イロカ)。繊細な線と洗練された色彩で「kawaii」を入り口に、瞬間の心情や見えない越境や社会的な風景を静かに照らす表現を行う。
2025年インスタレーションでも表現をするようになった。
Florence contemporary galleryの[50Artists to discover2025]やArt market expertsのMost investable artist directoryに選出。
Biancosucro artmagazine #72にTim burtonの記事と並列掲載
2023年 ジョージア国立Telavi歴史博物館に作品
"Framed cat"収蔵








































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