カッパドキアの奇岩と気球とネコ
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, ミクストメディア, ペン, グアッシュ, ジェッソ, パネル
サイズ: 24 × 22.7 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, ミクストメディア, ペン, グアッシュ, ジェッソ, パネル
- サイズ
- 24 × 22.7 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- IROKA
- 発送元地域
- 福岡県
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート, コンセプチュアル, ファンタジー, エモーショナル, エネルギッシュ, アジア, 哲学・ヴァニタス, その他, 動物, ミニマリズム, 愛
Work Details
作品 AIプロンプトと私」シリーズ
『カッパドキアの奇岩と気球とネコ』
22.7×24cm
筆ペン×ミクストメディアon
パネル
旅するネコシリーズ
本シリーズは、AIにプロンプトを与えて図案を提示させ、
その中から私自身が選び、手描きで模写・仕上げるというプロセスで制作しています。
ネコを象徴的なモチーフとし、展示した国々の記憶や風景を背景に展開。
人間の感性とAIの編集的視点が交差することで、
一枚一枚が「協働の痕跡」として新たな物語を宿しています。
🌕コンセプト紹介
AIが日常に浸透した現代において、テクノロジーは人間の創造性を脅かすものではなく、共に新しい表現を生み出す創造のパートナーとなり得る。
本シリーズは、その思想を起点としている。
AIが生成した「展示した国」と「ネコ」のイメージに、私は線や色、質感を重ね、デジタルの静けさに身体の温度を吹き込む。
その行為は、AI時代の芸術がどこへ向かうのかを探る、ひそやかな対話でもある。
カッパドキアの奇岩と気球、そして静かに佇むネコ。
AIが描いた風景に私のまなざしが触れたとき、世界はそっと息をしはじめ、
広大な地形のスケールと、ひとつの生命の静けさが同じ時間を分かち合う一枚へと変わっていく作品をお楽しみください。
AIプロンプトとわたし〜Around the worldシリーズ
AIとの共存が加速する時代となりどのように今後仕事や雇用に影響がでてくるかが懸念されますが、実はAIはよい指示(プロンプト)がないと良い仕事をしません。人間からの的確な指示が必要で何度もコミュニケーションが必要となり、人間との共同作業が大事となってきています。
このような事象をアートで表現したく、プロンプトによるAI生成で図案を起こし、その後IROKAが手書きで絵を描きあげて仕上げた作品シリーズです
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Artist
超現代アーティスト
福岡市拠点とし国内外で活動するアーティスト IROKA(イロカ)。繊細な線と洗練された色彩で「kawaii」を入り口に、瞬間の心情や見えない越境や社会的な風景を静かに照らす表現を行う。
2025年インスタレーションでも表現をするようになった。
Florence contemporary galleryの[50Artists to discover2025]やArt market expertsのMost investable artist directoryに選出。
Biancosucro artmagazine #72にTim burtonの記事と並列掲載
2023年 ジョージア国立Telavi歴史博物館に作品
"Framed cat"収蔵




















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