What you see behind the burgers.
制作年: 2021
サイズ: 570×380×15mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定





About the Work
- 制作年
- 2021
- サイズ
- 570×380×15mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 沼田 侑香
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 半抽象
Work Details
絵画という可能性を新たなステップへと導き出すためのニュードローイングシリーズ。
歴史を遡ると”絵画”はあらゆる技法や素材を更新しながら、時代に合わせて描き続けられている最も古い人間の表現方法と言える。近年では平面のキャンバスや、パネル、紙などに描く支持体からコンピューター上で描く方法が新しい素材として使用され初めている。コンピューターで描かれた線は紙やキャンバスに描く線とは全く違い、データとして線に落とし込まれる。
この画面上で描かれた線の情報を立体的にアイロンビーズで描くことで、新たな絵画の可能性を探ることを目的とした立体絵画作品である。
・作品代金:¥240,000(税込)
・送料 全国一律:¥5,000(税込)
合計 ¥245,000(税込)
*ご注文からお届けまでに2ヶ月程いただく場合がございます。
Exhibition Information
- 過去の展示
- REAL by ArtSticker / 沼田侑香「Man cannot live by real alone.」2021.08.31 - 09.09
How to Buy
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Artist
アーティスト
1992年生まれ、千葉県出身。2019-2020年ウィーン美術アカデミーに留学。2022年東京芸術大学大学院修了。近年では千葉県立美術館や瀬戸内国際芸術祭、水戸芸術館での展示や、ベルリン、ドバイなどのアートフェアなど国内外の美術館やギャラリーでの展示に出展しています。 インターネットが日常に普及し始めたデジタルネイティブ世代に生まれ、デジタルとアナログから見える「ズレ」をバグやグリッチなどの表現を用いて制作を行います。 沼田侑香(1992年生まれ)は、アナログからデジタルへと移行する時代の変化と、その中で記録・知覚・記憶される現代の経験について探求する現代アーティストである。 デジタルネイティブ世代として生まれた沼田は、物理的なメディアや直接的な体験を中心としていた社会が、インターネットやスマートフォンの普及によってデジタル空間へと移行していく過渡期を経験してきた。作品では、その時代的変化を背景に、イメージや記憶、情報がテクノロジーによってどのように蓄積され、変容し、再解釈されていくのかを考察している。 主な素材としてアイロンビーズを用い、絵画と彫刻の中間領域に位置するピクセル状の作品を制作している。膨大な数のビーズを手作業で組み上げることで、デジタルな視覚言語を物質へと変換し、日常の風景やロゴ、個人的な記憶の断片を現代のアーカイブとして再構築する。作品にはしばしばバグやグリッチ、ズレといった表現が現れ、見慣れたイメージを攪乱することで、現代のイメージ文化における意味の不確かさを浮かび上がらせる。 デジタル的な美学を極めてアナログな制作工程によって物質化することで、仮想と現実、情報と物質のあいだに存在する緊張関係を可視化し、技術革新の時代を生きる世代がどのように自身の時代を記録し、記憶していくのかを問い続けている。
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今までに挑戦したことのない様な素材や技術を使って作品の幅を広げていくことが今後の目標です。
現代美術家として、現代の文化や歴史などを残し、活動できる様に支援していただけると大きな支えとなります。どうぞよろしくお願いいたいします!