Japanese fog
制作年: 2021
素材・技法: アルミニウム, その他
サイズ: 60 × 60 × 8 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- アルミニウム, その他
- サイズ
- 60 × 60 × 8 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 抽象
Work Details
ポスト・インターネット時代(特に2020年以降)を「霧に包まれた世界」と捉える立石の平面作品。
どこからともなく声(情報)は受け取るが、距離感もわからなければいつ発されたのかも分からない。「自分」だけが分断されている社会。
逆に言えば「霧」を隔てて等しく皆とつながっている。
立石従寛はInstagramのハッシュタグに紐付いたイメージを人工知能を用いて再構築することによって、人々の持つ言葉とイメージの関係を2017年よりシリーズとして発表している。
本作は「仮想と現実のはざま」の新たな表現としてライトボックスを用いている。
立石従寛
Japanese fog
2021
アルミニウム、ナイロン、照明
60 x 60 x 8 cm
ユニーク(裏にサイン)
Jukan Tateisi
Japanese fog
2021
Aluminium, Nylon, light
60 x 60 x 8 cm
Unique (signed on reverse)
・作品代金:¥561,000(税込)
・送料 全国一律:¥5,000(税込)
合計 ¥566,000(税込)
*ご注文からお届けまでに2ヶ月程いただく場合がございます。
Exhibition Information
- 過去の展示
- REAL by ArtSticker 立石従寛「To The Fog 」2021.08.19 - 08.29
View in a Room
Artist
美術家 / 音楽家
1986年シカゴ生まれ。仮想現実に流れる人間像の観察をテーマに人工知能、立体音響、写真、建築手法を用いたインスタレーション作品を展開している 。 主な展示に「沈んだ世界のアンカー 」(SPIRAL HALL、2019)、「生きられた庭」(京都府立植物園、2019)、「Allscape in a Hall」(Artists’ Fair Kyoto、2020)。主な音楽作品に「最果タヒ×森山未來 ことばおどる」(NHK、2019)、「Voyage in Sound」(AirBnB、2017)。 2017年に渡英、英国王立芸術学院(RCA)首席修了。ノンヒューマンを考察。 1986年シカゴ生まれ。仮想現実に流れる人間像の観察をテーマに人工知能、立体音響、写真、建築手法を用いたインスタレーション作品を展開している 。 主な展示に「沈んだ世界のアンカー 」(SPIRAL HALL、2019)、「生きられた庭」(京都府立植物園、2019)、「Allscape in a Hall」(Artists’ Fair Kyoto、2020)。主な音楽作品に「最果タヒ×森山未來 ことばおどる」(NHK、2019)、「Voyage in Sound」(AirBnB、2017)。 2017年に渡英、英国王立芸術学院(RCA)首席修了。ノンヒューマンを考察。
アーティスト情報を見る














































さらなる制作に役立てます。応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。