coelacanth

制作年: 2019

素材・技法: キャンバス, アクリル

サイズ: 15.8 × 22.7 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

coelacanth
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coelacanth

About the Work

制作年
2019
素材・技法
キャンバス, アクリル
サイズ
15.8 × 22.7 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
動物

Work Details

coelacanth

size:SM 227x158

-acrylic on wood canvas-

生きた化石のシーラカンスは新海で現在も古より生命を繋げ今なおその姿を現代に伝えてくれています。

ロマン溢れる太古の生物を賑やかに描きました。

画像では解りづらいのは残念ですが、

半立体の作品の為照明によって生まれる陰影の濃淡。

実物はとても立体的で動きを感じる事が出来ます。

今回の鱗の表現は、丸く可愛くです。

そしてなにより、立体感を意識しまるでキャンバスの中を泳いでいるかの様に描きました。

*作品についてはこちらをご覧下さい*

https://yoshikazoo.com

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■■■今後の展示の予定■■■

2022年05月 釜山(韓) Art Busan 2022_<F>

2022年05月 アサン(韓) Yoshikazu KAJIKAWA展 _<個>

2021年12月 東京(京橋) ART HOLIC “半立体色彩画”_Yoshikazu KAJIKAWA展 _<個>

2021年11月 大邱(韓) DAEGU ART FAIR 2021_<F>

※<個> = 個展

※<企> = 企画展

※<グ> = グループ展

※<F> = 国際アートフェア

※<イ> = アートイベント

※<ビ> = ビエンナーレ

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梶川能一

半立体色彩絵師

十代後半から約30カ国を旅し、多様な文化やアートに触れる。フランス滞在中に「一版多色刷り銅版画」の制作を開始し、独自の表現を模索。帰国後、旅の経験や異文化の影響を反映させた独自技法「半立体色彩画_よしかづ画法」を確立。細密画の技法を活かしながら、国内外で作品を発表し、コミッションワークにも取り組む。 ▶︎詳しくはこちら: https://yoshikazoo.com  幼少の頃より絵を描く事・モノを造る事・料理をする事を好み何にでも好奇心を持ってい ました。現在も その頃のまま大人 に成長したように思えます。 十代後半からバックパッカーとして世界約 30 カ国を巡り ました。旅により多くの刺激の恩恵を受 けた事は言うまでもありません。多くを旅で体と心に感じ作品制 作の為の感性の肥やしとして培われています。  細密画を得意とし以前はモノクロの世界を描き続けていました。2002 年パリ滞在中に出 逢った一版多色 刷り銅版画との相 性がよく細密画の技術の要領で制作し続けていました。旅で出逢ったタイルモザイクア ートも同様で自身の作風との相性もよ く、作品の発展につ ながる事を悟りタイルモザイクアートの制作も 始めます。 この様にアートを制作をする為には出来る限り多くを観て学び、自身の世界観の「独自 性」と「唯一無 二」を心がけています。そ れが新しいアートの発展と刺激に繋がると信じて。情熱的に研究し制作し続け ています。  今までの経験を組み合わせ細密画を派手やかに大きく表現する事を考え、道具を追求し自 作をする事で新 しい表現方が完成 しました。それが『半立体色彩画 _ よしかづ画法』になり ます。  現在は主に国内外のギャラリー、アートフェア、コミッションワークに取り組んでいます。

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私の作風はご覧の通り、半立体的な特殊な技法を用いています。この独自性はとても個性的で印象に残りやすい長所がある反面、素材(画材)のロスも含めて大いにあります。 ご支援頂ければ画材の補填や素材の研究が出来る様になります。ご覧頂き、スティッカーのご支援を頂けると幸いです。 そして、機会が有れば画像では伝わりづらい作品の実物をご覧下さい。それでは、よろしくお願いいたします。

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最終更新日
2021.08.09