SIKNU シㇰヌ

制作年: 2021

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

SIKNU シㇰヌ

About the Work

制作年
2021
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
社会・政治・歴史

Work Details

マユンキキ インタビュー映像《シンリッ》より Film by Yoshiro Matsunaga

「マユンキキの部屋。そこは、まるで友人の部屋のようにありふれて見えるかもしれません。しかし、そこに置かれた些細なものが、今回の展示の核に繋がっていきます。タイトルの《SIKNU シㇰヌ》というアイヌ語には、“生きる、死なずにすむ、命を取りとめる、生き返る”という意味があります。現代の日本でアイヌとして、そして日本人として存在する私は、非常に複雑な立場であると感じています。私の《SIKNU シㇰヌ》に触れた皆さんにとって、日本語では複数の意味を持つこの言葉は、どのように感じられるでしょうか」(マユンキキ)

Exhibition Information

過去の展示

Artist

マユンキキ
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マユンキキ

アーティスト

1982年生まれ。北海道出身・在住。 アイヌの伝統歌を歌う「マレウレウ」のメンバー。音楽分野だけでなく国内外のアートフェスティバルにパフォーマンス参加多数。アイヌ語講師、札幌国際芸術祭(SIAF)2017バンドメンバー(企画チーム)、SIAF 2020ではアイヌ文化コーディネーターをつとめる。2018年より、自身のルーツと美意識に纏わる興味・関心からアイヌの伝統的な文身「シヌイェ」の研究を開始。現代におけるアイヌの存在を、あくまで個人としての観点から探求し、表現している。2020年には、第22回シドニー・ビエンナーレ「NIRIN」に参加。同年、写真家の池田宏と「シヌイェ アイヌ女性の入墨を巡るプロジェクト」(北海道・白老)、その後の初めの個展として2021年「シンリッ アイヌ女性のルーツを探る出発展」(北海道・札幌、CAI03)を開催した。 Photo by Hiroshi Ikeda

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最終更新日
2021.08.10