


About the Work
- 制作年
- 2021
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 施工協力:田中勘太郎、海野林太郎、大竹舞人、高見澤峻介、nukeme、中村友宏、木村知史 設計協力:森純平、黒木圭吾 運送協力:エフアート
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
HouxoQue《un/real engine》2019年
Photo by Shu Nakagawa
HouxoQue 個展「SHINE」2017年
Photo by Ujin Matsuo
HouxoQue(ホウコォキュウ)はこれまでディスプレイが発する人工光や水をメディウムとした作品を数多く発表してきました。それらは身近でありながらも人為的な制御が及ばない超越した存在でもあります。
この石巻で目にする景色や復興の様相はどれもが無垢な現象・行為として目に映りますが、その背景には有限な資源の上に成り立つエコシステムが存在します。震災以後10年間、人の手が入らずに忘れられた廃墟を併設する旧千人風呂で、無垢に捉えられる日常の先に潜む根源とは何かを探る超越的なインスタレーションを構成します。
※光過敏性発作の諸症状を引き起こす可能性があります。光に対して敏感な方、特に光感受性てんかんのある方はあらかじめご注意ください
Exhibition Information
- 過去の展示
- Reborn-Art Festival 2021-22 [夏会期]2021.08.11 - 09.26
Artist
アーティスト
1984年 東京生まれ。1999年 グラフィティを始める。 1984 Born in Tokyo.1999 Started grafitti. 10代でグラフィティと出会い、ストリートで壁画中心の制作活動を始める。以後現在まで蛍光塗料を用いたペインティング作品とブラック・ライトを使用したインスタレーションで知られる。作品の制作過程をショーとして見せるライブペイントも数多く実施。2012年頃よりディスプレイに直接ペイントをする制作を行いはじめ、2014年にBCTION、2015年にGallery OUT of PLACEにて「16,777,216view」シリーズを発表した後、様々な企画展示およびアートフェアなどで活躍、現代アートのシーンにおいて注目を集めている。
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