オリオンの沈む処
制作年: 2021
素材・技法: 糸, その他
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 糸, その他
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- プリミティヴィズム
Work Details
オリオンの沈む処
古代日本では星を、天の壁に開いた穴から漏れている天上界の光であると想像し、そのため星のことをツツ(筒)と読んでいたという説があります。 日本をはじめ世界各地の神話に描かれた大胆なストーリーは、ただの空想ではなく、その時代に生きた人々の確かな経験に基づいた思考の痕跡であると考えます。 私がしばしば神話から作品のヒントをもらうのは、古代人のように鋭い観察眼と自由な想像力を持って世界と対峙する姿勢を忘れないためかもしれません。
Exhibition Information
- 過去の展示
- テラスアート - Terrace Mall Shonan ART Exhibition2021.07.17 - 10.31
Artist
アーティスト
1987年広島県生まれ。テキサスクリスチャン大学美術修士課程修了。 先史芸術や民族芸術、文化人類学の学説のリサーチをベースに、身の回りの素材を用いて、農耕と芸術の関係などをテーマに作品を制作する。2017年に六甲ミーツアートにて大賞を受賞。主な個展に、「Wisdom of the Earth」(2020,ギャラリーヤマキファインアート / hirose collection)、「ブリコラージュの女神」(2017,gallery G)、主なグループ展に「オソレイズム」(2016,はじまりの美術館)、「瀬戸内国際芸術祭2016」(2016,小豆島三都半島)等。
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ご覧いただきありがとうございます。
地域に根付いた様々な神話や文化的な慣習、農の生業や生活の伝承に関心を寄せ、ダイナミックな現代アート作品を制作しています。これからもこのような大きな作品をつくり続けていきたいと思っています。ご支援は、制作費に活用させていただきます。