DIEGO:Absolutely I will Catch You!
制作年: 2020
素材・技法: スプレー塗料, パネル, アクリル, 写真, その他
サイズ: 38 × 25.8 × 36.8 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定







About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- スプレー塗料, パネル, アクリル, 写真, その他
- サイズ
- 38 × 25.8 × 36.8 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- ストリートアート
Work Details
電球、ウッドパネルにスプレー、オイルステイック、アクリルペイント
底面にサインあり
スイッチを入れると、電球が光ります。
穴を覗き込むと、中にもペインティングがされています。
2020年
H38.0cm X W25.8cm X D36.8cm
Light, spray on wood panel, oil stain, acrylic, photo
KAIKA東京の客室(Answer Room)に展示しているこちらの作品をご覧いただくにはKAIKA東京HPより宿泊予約が必要です。宿泊された方限定で、アーティストDIEGO本人による音声ガイドをご視聴できます。
https://www.thesharehotels.com/kaika/
開催期間:2021年7月17日(土)〜8月22日(日)
DIEGO 「Answer Room」出展作品
※ご注文からお届けまでに、2ヶ月程いただく場合がございます。
10代でストリートアートを始めたDIEGOは「東京のストリートを代表するアーティスト」ではないが、「日本のストリートシーンにおいて、最も風変わりなアーティスト」だ。美術教育は勿論のこと、大学・専門教育は受けていないし、東京の荒々しいストリートシーンに揉まれて育った訳ではない。
その代わりDIEGOは持ち前のオタク的観点によってgraffitiやストリートアートに精通し、街の中に独自の視点で表現を仕掛け続け、いつからか「ジワジワと知られる」ストリートアーティストとなった。 DIEGOの作品に登場する不恰好で可愛らしいキャラクター達は、彼が街の中を自転車を漕いで探し出したレトロな看板や、古本屋に足蹴に通って昔の印刷物から探し出した「製作者不明のキャラクター」である。また、彼の描く不思議な文字は、ヨーロッパを中心として新しい世代に広がるToy Graffiti(下手グラフィティー)の影響を受け、独自の視点で発展させたスタイルだ。このようなDIEGOのもたらす「脱臼したストリート表現」は、絵画や壁画というビジュアルアートから、また街の中のgraffiti、そしてコンセプチュアルアートまで、少しずつ活動の幅を広げている。
近年ではSIDE COREの一員として展覧会の企画や作品発表に勤め、また自身が主催する壁画プログラムにおいても世界各国のアーティスト達の壁画制作のディレクションをおこなっている。
近年の主な個展に「IMPORTANT GARBAGE」(2018, Hidari Zingaro)、グループ展に「バブルラップ」(2018,熊本市現代美術館)、「まちへ出よう展 〜それは水の波紋から始まった〜」(ワタリウム美術館,2021)など。
DIEGOの過去インタビュー記事
会期:2021年7月17日(土)〜8月22日(日)
会場:GALLERY ROOM・A
住所:東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1
アクセス:都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分
休館日:なし
営業時間:08:00〜23:00
観覧料:無料
Exhibition Information
- 過去の展示
- DIEGO 個展「INTERNATIONAL GATE」2021.07.17 - 08.22
Artist
アーティスト
DIEGO(1986年生)は、東京を拠点に活動するアーティスト。10代からストリートアートに傾倒し、独学で活動を始める。街で普段何気なく目にするモノをユーモラスに擬人化したキャラクターを抽象絵画として描く。「脱臼したストリート表現」と評される独自のスタイルで、 絵画や壁画というビジュアルアートから、街中のグラフィティ、コンセプチュアルアートまで活動の幅を広げている。近年はコレクティブ SIDE COREの主要メンバーとして、展覧会の企画や作品発表も積極的に行っている。また、自身が主催する壁画プログラム「LEGAL SHUTTER TOKYO」では、世界各国のアーティストと協働し、壁画制作のディレクションも手がけている。 10代でストリートアートを始めたDIEGOは「東京のストリートを代表するアーティスト」ではないが、「日本のストリートシーンにおいて、最も風変わりなアーティスト」。 美術教育は勿論のこと、大学・専門教育は受けていないし、東京の荒々しいストリートシーンに揉まれて育った訳ではない。その代わりDIEGOは持ち前のオタク的観点によってgraffitiやストリートアートに精通し、街の中に独自の視点で表現を仕掛け続け、いつからか「ジワジワと知られる」ストリートアーティストとなった。 作品に登場する不恰好で可愛らしいキャラクター達は、彼が街の中を自転車を漕いで探し出したレトロな看板や、古本屋に足蹴に通って昔の印刷物から探し出した「製作者不明のキャラクター」である。 また、描く不思議な文字は、ヨーロッパを中心として新しい世代に広がるToy Graffiti(下手グラフィティー)の影響を受け、独自の視点で発展させたスタイル。 このような「脱臼したストリート表現」は、絵画や壁画というビジュアルアートから、また街の中のgraffiti、そしてコンセプチュアルアートまで、少しずつ活動の幅を広げている。 近年ではSIDE COREの一員として展覧会の企画や作品発表に勤め、また自身が主催する壁画プログラムにおいても世界各国のアーティスト達の壁画制作のディレクションをおこなう。 近年の主な個展に「IMPORTANT GARBAGE」(2018, Hidari Zingaro)、グループ展に「バブルラップ」(2018,熊本市現代美術館)、「まちへ出よう展 〜それは水の波紋から始まった〜」(ワタリウム美術館,2021)など。
アーティスト情報を見る






























墨田区にあるコマーシャルギャラリー「GALLERY ROOM・A」で7月17日(土)〜8月22日(日)まで個展を開催します。
会場で作品を観て頂けると嬉しいです。