最愛の袖

制作年: 2017

素材・技法: 紙, インク, 版画, リトグラフ, ダーマトグラフ

サイズ: 75 × 60 cm

エディション: エディション有

サイン:あり

1 スティッカー & 1 コメント
Save Fill Icon
4 お気に入り
最愛の袖

About the Work

制作年
2017
素材・技法
紙, インク, 版画, リトグラフ, ダーマトグラフ
サイズ
75 × 60 cm
エディション
エディション有
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
版画
スタイル
日常, 半抽象, ファンタジー

Work Details

私は幼い頃よく熱を出して、母におんぶしてもらっていました。そのたびに母の袖を鼻血で汚してしまっていました。雨が降っていて、朦朧とする空気が冷たい中で、背中の体温と花畑が広がっていくようにこわばる気持ちがなくなっていくのを感じていました。

How to Buy

霧生まどか
✔︎

ウェイティングリストに登録

霧生まどかが販売中の作品はありません。 ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。

ウェイティングリストに登録する

チャットで作品購入相談

アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。

Artist

霧生まどか
✔︎

1991年 東京都生まれ
2016年 多摩美術大学大学院博士前期課程絵画学科版画研究領域修了

アーティスト情報を見る

Send a Sticker

支援募集メッセージ

2023年以降、個展を2つ控えています。作品制作費のために大切に使わせていただきますのでご支援いただけると嬉しいです。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

Hot Comments

teppeiokada

Teppei Okada
Blue Stickerを送りました。

about 5 years ago

酒を飲み過ぎて脳ミソが萎縮してしまったのか、 小説を読むのがしんどくなって 5,6年程読んでいない。 アニメやyoutubeを見たり漫画を読んだり それはそれで新たな発見があったり影響を受けたり なんだけど 気付いたら物語の中にいた様な気分にさせてくれる程相性の良い小説ってのはあったなと その記憶だけが脳ミソの側面にシミとなりへばり付いているので、 小説をまた読みたいなぁーっと思うが、 読まない月日が経つ事に重りが重くなって ヨイショっと踏ん張ってみても やはり腰が重いのである。 つでに、財布の中身が重くなってほしいなと愚痴の一つや二つ そんな重い気分を払拭してくれるような絵でした。 そーよなぁー そうやったなぁー あぁー 楽しかったよなぁー 小説読も! 有り難う御座います! 頑張ります!!

最終更新日
2021.06.12