MEMENTO in the garden
制作年: 2021
素材・技法: セラミック
サイズ: 直径:400mm 高さ:170mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定








About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- セラミック
- サイズ
- 直径:400mm 高さ:170mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 日本画・和, コンセプチュアル
Work Details
MEMENTO in the garden つくばい
MEMENTO(メメント)とは、
「an object that you keep to remember a person, place, or event」という意味で、
和訳すると
過去の体験・出来事などを思い出すために保管しておく小さな思い出の品 という意味。
新シリーズとして発表したこの作品は、制作後に叩き割り、
割れた陶磁器の破片を石こうで型を取り、
ガラスを流し込んでつくった同じ形状の破片を継ぎ合わして制作しました。
いつつくられたのか、
どこでつくられたのか。
一瞬わからなくなる、現代につくられた作品。
絵柄は、唐草文様を主体に幾何学や現代的な文様を組み合わせて描いています。
めくるめく始まりと終わりのなかで、一輪永遠に咲く花を
唐草とは、永遠にどこまでも続いていく吉祥紋。
割れた部分は、時代をつけるために、墨などで色をつけています。
そこに割るという行為を加えたことで、作品からうける時間の概念を縮ませて、
在りえたかもしれない複数の現実を示唆することができると思っています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- WHAT CAFE POP UP SHOW with tremolo2021.04.23 - 05.16



























陶磁器やアートからいただきましたご支援は、釉薬の研究、あたらしい材料費、金液の購入や、今後の大作の制作費につかわせていただきたいと思います。また、新しい表現にチャレンジしていきます。