Re: Kiss - 001

制作年: 2021

サイズ: 56 × 56 cm

エディション: 1点物、ユニーク

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 Re: Kiss - 001

About the Work

制作年
2021
サイズ
56 × 56 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
あり
作品証明書
未設定
作品の販売元
立石従寛
発送元地域
未設定
発送までの日数
未設定
カテゴリー
写真
スタイル
ポートレート, 半抽象, デジタル, コンセプチュアル
ハッシュタグ

Work Details

人と距離を置き、いつしか身体の感覚すらキャンセルされてしまった今。人々が視ている、あるいは再び視たいと思っている景色をソーシャルメディアと人工知能をかけあわせて構築した。立石従寛はInstagramのハッシュタグに紐付いたイメージを人工知能を用いて再構築することによって、人々の持つ言葉とイメージの関係を2017年よりシリーズとして発表している。ぼやけたイメージに隠れた人々の想いを、人と人工知能の共創として一筆そえている。右目から流れるのは「嬉し涙」、左目からは「悲し涙」と言われる。本作に流れる涙をどう捉えるかは鑑賞者の解釈に委ねられる。

立石従寛

Re: Kiss - 001

2021

41,024,034のInstagramイメージを用いた人工知能の生成画像、インクジェットプリント、パーマネントインク

56 x 56 cm

Jukan Tateisi

Re: Kiss - 002

2021

Permanent ink on inkjet print of AI generated image using 41,024,034 posts on Instagram

56 x 56 cm

Exhibition Information

過去の展示

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Artist

立石従寛
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立石従寛

美術家 / 音楽家

1986年シカゴ生まれ。仮想現実に流れる人間像の観察をテーマに人工知能、立体音響、写真、建築手法を用いたインスタレーション作品を展開している 。

主な展示に「沈んだ世界のアンカー 」(SPIRAL HALL、2019)、「生きられた庭」(京都府立植物園、2019)、「Allscape in a Hall」(Artists’ Fair Kyoto、2020)。主な音楽作品に「最果タヒ×森山未來 ことばおどる」(NHK、2019)、「Voyage in Sound」(AirBnB、2017)。

2017年に渡英、英国王立芸術学院(RCA)首席修了。ノンヒューマンを考察。

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Rie

Rie Nakano
Red Stickerを送りました。

over 5 years ago

右目から流れるのはうれし涙って聞いて、そんな気がした

Yutaka

Yutaka
Blue Stickerを送りました。

over 5 years ago

人と距離を置くのが日常になった今、 人が求めている姿を絵画に。 右目からは嬉し涙。日常が戻った感動なのかもしれないなぁ。

MasaToyama

Masamichi Toyama
Silver Stickerを送りました。

over 5 years ago

トーヤマのコレコレコレクションズ、従寛が作品出してくれた!しかも分かりやすくカワイイ!明日からだが、今回はエントリー制で始まっているので是非^ ^ コレクション仲間になるのはあなたか?^ ^

最終更新日
2021.03.17
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