
About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- シルクスクリーン, アクリル, 紙, パネル
- サイズ
- 72.8 × 103 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
ドローイングから引用して再構築し構図を決めております。
シルクスクリーンでランダムに背景を構築した後、手彩色で書き込んでおり、偶然的な表現と直接的な描画の融合で画面を作りました。
シェフの作る本格的な食事。その姿勢というのは市販のお菓子にも通用します。
市販の食べ物にも真剣な研究が行われていることからみんなシェフ的な工夫を施して展開している姿があることを伝える一枚です。
Artist
美術家
山田紗世は2019年大阪芸術大学短期大学部卒業。シルクスクリーンとモノタイプの技法を用い、手彩色で絵の具と版画のレイヤーを重ね合わせる。制作プロセスでは手作業による偶然性を重視し、計算された版と自由な彩色が交錯する瞬間を表現する。主な個展に「mont bang」(gekilin.、大阪、2024)、「PLAY HOUSE」(gekilin.、大阪、2023)など。「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025」、「OSAKA ART MARKET 2024」などに参加。
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