浮遊する福来郎(フクロウ・Flying owl)_ 縁起物浮遊シリーズ

制作年: 2020

素材・技法: アクリル, キャンバス, パネル

サイズ: size:227×158mm_SM 

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

浮遊する福来郎(フクロウ・Flying owl)_ 縁起物浮遊シリーズ

About the Work

制作年
2020
素材・技法
アクリル, キャンバス, パネル
サイズ
size:227×158mm_SM 
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
ファンタジー

Work Details

◀︎浮遊する福来郎(フクロウ・Flying owl)_ 縁起物浮遊シリーズ▶︎

現在GSIX_マークスタイル東京さんにて大好評開催中の「えんぎもの_梶川能一半立体細密画展」。展示中の作品を数回に分けて紹介いたします。 展示テーマにのっとり、縁起の良いものをモチーフに描いています。作品の嫁入りがつづいております。ご覧になれなくなる作品も出て来ておりますのでお見逃しの無い様にご注意下さい。今回の個展では銅版画作品も展示しております。

★展示会の詳細はこちら https://yoshikazoo.com/engimono2020-gsix/

▶︎福来郎(フクロウ・owl)_縁起物浮遊シリーズ◀︎

「ふくろう」は文字通り言霊を言い表すのに最も最強の言葉です。

漢字で置き換えてみましょう。

「福郎」「福来郎」→福がやって来る!

「不苦労」→苦労しない!

「福老」「富来老」→豊かな老後!

(ギリシャやメキシコでも富の象徴)

「福路」→幸福な人生(生方)になる!

その他多くの宛字に当てはめられ幅広い縁起を運んでいます。

欧州では賢者の象徴にもなっています。

「UFO」でおなじみの光景。

人気があり、シリーズ(Flying series)化を始めました。

ファンタジー的に今後吸い上げられていく(キャトルミューティレーション)動物をお楽しみ下さい。

作品は表面は勿論の事、縁の部分も描き込んでおります。様々角度でご覧下さい。

・size:227×158mm_SM

・engimono series

・Semi 3D Color painting (半立体色彩画_よしかづ画法)

・Material: Acrylic on wood canvas

・works:Oct,2020

■「えんぎもの_梶川能一半立体細密画展」■

・会期:2020年10月31日(土)~11月29日(日)

・会場:マークスタイル東京 銀座店

・所在:〒104-0061 東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 5F

・営業時間:10:30~20:30

・TEL/FAX:03-6280-6776

How to Buy

梶川能一
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Artist

梶川能一
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梶川能一

半立体色彩絵師

十代後半から約30カ国を旅し、多様な文化やアートに触れる。フランス滞在中に「一版多色刷り銅版画」の制作を開始し、独自の表現を模索。帰国後、旅の経験や異文化の影響を反映させた独自技法「半立体色彩画_よしかづ画法」を確立。細密画の技法を活かしながら、国内外で作品を発表し、コミッションワークにも取り組む。 ▶︎詳しくはこちら: https://yoshikazoo.com  幼少の頃より絵を描く事・モノを造る事・料理をする事を好み何にでも好奇心を持ってい ました。現在も その頃のまま大人 に成長したように思えます。 十代後半からバックパッカーとして世界約 30 カ国を巡り ました。旅により多くの刺激の恩恵を受 けた事は言うまでもありません。多くを旅で体と心に感じ作品制 作の為の感性の肥やしとして培われています。  細密画を得意とし以前はモノクロの世界を描き続けていました。2002 年パリ滞在中に出 逢った一版多色 刷り銅版画との相 性がよく細密画の技術の要領で制作し続けていました。旅で出逢ったタイルモザイクア ートも同様で自身の作風との相性もよ く、作品の発展につ ながる事を悟りタイルモザイクアートの制作も 始めます。 この様にアートを制作をする為には出来る限り多くを観て学び、自身の世界観の「独自 性」と「唯一無 二」を心がけています。そ れが新しいアートの発展と刺激に繋がると信じて。情熱的に研究し制作し続け ています。  今までの経験を組み合わせ細密画を派手やかに大きく表現する事を考え、道具を追求し自 作をする事で新 しい表現方が完成 しました。それが『半立体色彩画 _ よしかづ画法』になり ます。  現在は主に国内外のギャラリー、アートフェア、コミッションワークに取り組んでいます。

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支援募集メッセージ

私の作風はご覧の通り、半立体的な特殊な技法を用いています。この独自性はとても個性的で印象に残りやすい長所がある反面、素材(画材)のロスも含めて大いにあります。 ご支援頂ければ画材の補填が出来る様になります。ご覧頂き、スティッカーのご支援を頂けると幸いです。 そして、機会が有れば画像では伝わりづらい作品の実物をご覧下さい。それでは、よろしくお願いいたします。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

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最終更新日
2020.11.25