輪廻
制作年: 2019
素材・技法: 漆, 粉末・パウダー, その他
サイズ: H450×W600×D350
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 漆, 粉末・パウダー, その他
- サイズ
- H450×W600×D350
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 日本画・和, ファンタジー
Work Details
「輪廻」
骨は嘗て生を宿したものの抜け殻である。魂はこの世を離れ、残った本来の生きることの「価値」を失った物質に新たな「価値」をもつ命として再生させる。
目元に施されているのは、梨子地という金属粉を蒔いた後に透漆を塗り研磨することで金属粉を浮かび上がらせる加飾技法である。
《漆に内在する価値の考察》
漆という素材は人々に価値があるものと認識されている。しかし、現代を生きる私たちは漆というもの自体をよく知らない人が殆どである。古きから伝統として扱われてきた漆は、時を経て「価値」だけが残ってしまった物質なのかもしれない。
Artist
アーティスト
1999年生まれ。漆を素材とした作品を制作しています。 1999年 東京都生まれ。 2018年 銅駝美術工芸高等学校 漆芸専攻卒業 現在 金沢美術工芸大学 漆・木工コース在学 展覧会 2016年 ・第8回工芸甲子園(京都) 2017年 ・第38回美工作品展 京都市美術館 別館(京都) 2018年 ・グループ展「1999展」 ぎふメディアコスモス(岐阜) 2019年 ・Cross ArtTech Conference 2019 金沢城公園 五十間長屋(金沢) ・Shisaku-油画×漆藝二人展 gallery Take two(京都) ・第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ 金沢21世紀美術館(金沢) 2020年 ・うるしへや展 gallery muku(金沢)
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