日常の在る日々

制作年: 2020

素材・技法: 銀塩

サイズ: W303-H202

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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日常の在る日々

About the Work

制作年
2020
素材・技法
銀塩
サイズ
W303-H202
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
写真
スタイル
日常

Work Details

Morning fishing
2013 Siracusa Italy

初めて訪れたシチリアの地。

深夜着の便で、時差の影響から眠れないまま朝を迎えた。陽が登る前、海岸に向かうと釣り人がひとり糸を垂らしていた。カメラを向けるとこちらに気づき一瞬目をやり微笑んでくれた。

Afternoon sun
2013 Cifalù Italy

パレルモ近くのリゾート地チェファル。5月のシチリアは夏の陽射しだった。輝く水面。父親に手を引かれる女の子。思い出深い一枚だ。

Afternoon sun
2015 Scicli Italy

シチリアは一度訪れるとまた訪れたくなる島だ。訪れる街ごとに趣が異なる。2015年二度目のシチリアはヴァル・ディ・ノートの街を訪ね歩いた。シクリは小さな田舎町だが、旧市街では建物の間から陽がさし老婆の影と重なり印象的だった。

Irreplaceable friends
2015 Donnalucata Italy

シチリアの南、ドンナルカタは夏場には賑わいを見せるであろうリゾート地のひとつ。訪れた11月は観光客もなくとても静かだった。バス停に佇む老人達。シチリアではよく見かける光景だ。年金暮らしであろう老人達は家にいても家事の邪魔なんだろう。一日ここに佇み時を過ごしている。

コロナの日々、どうしているだろうか。

Days
2020 Katano Ishikawa Japan

愛するシチリアにはいつ訪れることが出来るであろう。コロナの影響で、遠くへ足を運ぶことが無くなった。石川県加賀市、片野海岸。ここは独特な岩肌があり、日本の海岸とは趣が違う。家族、愛犬と共に出掛ける日常。身近にある風景をあらためて見つめ直す日々。それも大切なことだろう。

Exhibition Information

Artist

高橋 俊充
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高橋 俊充

Photographer

1963年、石川県小松市生まれ。 デザインプロダクション勤務を経て、1994年、高橋俊充デザイン室 設立。アートディレクター、デザイナー、コマーシャル・フォトグラファー。2010年より写真家として写真展開催、写真集出版など活動する。 1963年、石川県小松市生まれ。

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Comments & Stickers

Hot Comments

Kurotora

Hideki Takeda
Red Stickerを送りました。

about 6 years ago

空間の捉え方、奥行きの作り方が気持ちいい。

最終更新日
2020.07.31