Dear Deer 2025
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 45.5 × 53 × 3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 45.5 × 53 × 3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- ポップアート, 動物, エモーショナル
Work Details
🌈title: 🫎 Dear Deer 2025 🦌
🐢works:2025
📐size: F10_530×455mm
🪣material: Acrylic on wood canvas
🖌technic : Semi 3D Yoshikazu artworks
🎨artist:Yoshikazu KAJIKAWA
📽YouTube:https://youtu.be/Mymnc04VUH4
☕️Atelier Parkour items:https://suzuri.jp/A-P-K
現在制作している私が創造した「半立体色彩画法」の初期に描いた『Dear Deer』を最新技法で新しく描き上げました。
鹿は神聖な動物で神の化身として扱われたり、かっこいいツノが生えていたりと生物自体の魅力と美しいフォルムw持った動物です。 今年は新しい描き方の「蓮」の作品をメインに制作しています。水生・水中・水辺植物を今回の作品に組み合わせました。 ハスの花も縁起が良く「純粋」「復活」「神聖」を表す象徴にもなっています。そして妖艶であり魅力的で美しい花です。
蓮たいへん鹿との相性が良いのです。
それは言葉的にも意味合い的にも、形的にも。
今回のDear Deer 2025 作品も美しい毛並みで、高貴な紫色で仕上げています。
紫色、日本では聖徳太子が制定した「冠位十二階」で最高位の公式服の色とされ、以後、高貴で神聖な色として扱われるようになりました。これは、現代の長寿祝いでも使われるなど、現代まで「高貴さ」や「敬意」の象徴として引き継がれています。
紫・鹿・蓮は日本人が古来より身近で感覚的に惹きつけられる代物だと感じています。
『Dear Deer 2025』は10月25日〜11月2日までの神戸での個展でもご覧いただけます。
この機会にぜひ生の作品をご覧ください。
■展覧会タイトル■
光のかけら、影のことば、色彩の細密画展
■サブタイトル■
独自技法の半立体で描く、感性が解放される色彩の風景と無為自然時間
会期:2025年10月25日〜11月2日
時間:11時〜18時 (最終日16時まで)
会場:アート○美空間Saga
所在:〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目13−18
💻URL:https://yoshikazoo.com/hikarinokakerakagenokotobashikisainosaimituga/
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Artist
半立体色彩絵師
十代後半から約30カ国を旅し、多様な文化やアートに触れる。フランス滞在中に「一版多色刷り銅版画」の制作を開始し、独自の表現を模索。帰国後、旅の経験や異文化の影響を反映させた独自技法「半立体色彩画_よしかづ画法」を確立。細密画の技法を活かしながら、国内外で作品を発表し、コミッションワークにも取り組む。
▶︎詳しくはこちら: https://yoshikazoo.com











































私の作風はご覧の通り、半立体的な特殊な技法を用いています。この独自性はとても個性的で印象に残りやすい長所がある反面、素材(画材)のロスも含めて大いにあります。 ご支援頂ければ画材の補填や素材の研究が出来る様になります。ご覧頂き、スティッカーのご支援を頂けると幸いです。 そして、機会が有れば画像では伝わりづらい作品の実物をご覧下さい。それでは、よろしくお願いいたします。