蛇行すること、語ること (edition ♯2/♯3)
制作年: 2024
素材・技法: デジタル
エディション: エディション有
サイン:なし




About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- デジタル
- エディション
- エディション有
- サイン
- なし
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- ジェンスター運営事務局
- 発送元地域
- 京都府
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 映像
- スタイル
- コンセプチュアル, 社会・政治・歴史, デジタル, ジェンダー
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
コロナ禍に、外国のレジデンスプログラムへ参加する予定だったが渡航ができず、日本からオンラインでプログラムに参加することとなった。パンデミックが進行する中で部屋にいる時間が増えた。そこで、海外に向けて作品をデータで送るために映像作品の制作を始め、様々な思いや背景が絡まりながら自らの体験を形にすることを模索した。具体的には、日本における女性の自殺率の上昇や人の生死に関する情報、自身の亡き母が助産師であり、性教育の講義を行っていたことへの複雑な感情、さらには自分のトラウマを作品を通じて表現することで語れるかもしれないという考えに至った。発表した瞬間に私の話は私だけの話ではなくなる。「私ひとりの部屋」の本を読んだのはそのタイミングであった。
制作手法や使用している道具
映像(3:00)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ほどく かさねる きずかれる 部屋2025.09.10 - 09.30
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥44,000
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Artist
Artist
1990年大阪の堺出身、京都精華大学芸術学部洋画コース卒業。 京都と大阪を拠点に制作活動を行っている。ドローイング、衣服、写真、映像を使って日々の意識と無意識の間にある形を追うように制作をする。大学卒業後、複数のアーティストインレジデンスプログラムに参加。近年は、亡くなった母親が助産師であったこと、女性に課せられる「母性」、自分自身と社会の関係や、自身のトラウマティックな記憶と現実を交差させるように作品作りをしている。映像作品写真を通じて制作をしている。近年のグループ展に、歩の流れ-Corm Part1, galerie16,京都(2024)/Fairy Fountain, Haus der Statistik, ベルリン(2023)/ Score, Kunstkraftwerk Leipzig, ライプツィヒ(2021) がある。 <活動歴> 2017.6-7 Feldstarke International –東アジア文化都市2017-プロジェクト参加 2018.2-4コンポーンアーティストレジデンシー滞在 2019.4-6 グロガウエアーアーティストレジデンス滞在 2020.4 ピロテンクシェオンラインレジデンスPKRD43参加 2021.1ピロテンクシェオンラインレジデンスPKOR2参加 <展示> 2017 LINK 展15 ”Disturb the Universe” (京都市立美術館別館) 2018 個展「Fragments」(芝田町画廊/大阪) 個展「 Connection」(ComPeung Artist in Residency in Chiang Mai, Thailand) LINK展16 ”In Vovo -細胞の声を聞け-”(京都市美術館別館/京都) 2019 パイロットプラント展”人を含め体重3キロ以上の哺乳類が用を足すのは約21秒”(CAS/大阪) 個展「人の心に土足で踏み込むな」(FIGYA/大阪) 2020 パイロットプラント展”sexy” (CAS/大阪) Delicious Procession (Kunstkraftwerk Leipzig/ライプツィヒ、ドイツ) 2021 Leaves展 vol.2 (ギャラリー16/京都/同2022,2023) Score (Kunstkraftwerk Leipzig/ライプツィヒ、ドイツ) in escalation (a&o Kunsthalle/ライプツィヒ、ドイツ) 2022 LINK展18 「evocation」 (京都京セラ美術館/京都) 2023 パイロットプラント展”壺” (CAS/大阪) 政治的な手芸部 2023制作参加 Fairy Fountain (Haus der Statistik/ベルリン、ドイツ)
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