Sea before dawn, reclining man
制作年: 2020
素材・技法: 石膏, 木綿・コットン, アクリル, パネル, キャンバス
サイズ: 121 × 92.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 石膏, 木綿・コットン, アクリル, パネル, キャンバス
- サイズ
- 121 × 92.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- MAHO KUBOTA GALLERY
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象
Work Details
安井さんの彫刻作品は2017年のCAF賞の入選作家展で初めて見ました。入選作家は16人いて、私にはその中で彼の作品の独特の空気感が群を抜いて独創的で既視感がないと感じ、いったいどんな人が作っただろうと興味を持ちました。既視感がない、、、けれど、少し矛盾しているのは彼の作品が国籍不明というか、海外アーティストの作品のようにも感じられ、世界のアートの前線の文脈と結びつけることはできそうだという感覚が興味の理由かもしれません。後日紹介いただいて初めて会った安井さんはご本人の彫刻のようにスラリとした男性で、4人きょうだいの長男、元サッカー少年で、弟さん達はマーシャルアーツのファイター、妹さんは自衛隊員というのも意外で面白かったですね。
安井鷹之介からの返信
「まだまだ全然ですね。」 学生の時に初めて参加させていただいたギャラリーのグループショーの際に真帆さんにいただ いた言葉です。 ああ、信じられる人に出会ったな、と。 確かな信頼をこの時に抱きました。 現代社会に潜む鬱屈とした側面にさえも、遺伝子レベルから刺激を加え続けられるような作品 をこれからも作っていきます。 ほんと、もっと、まだまだです!笑
Exhibition Information
- 過去の展示
- 作家とコレクターにとっての「彫刻」とは?2020.11.17 - 2021.01.15LETTERS / ギャラリストからの手紙2020.07.01 - 07.31
How to Buy
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SOLD OUT
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Artist
アーティスト
1993年 愛知県生まれ
2018年 東京芸術大学彫刻科卒業
2019~東京を拠点とし活動
カムフラージュ柄に着彩されたマッスの効いたフォルムの人体表現を現代における生存戦略のための「弱い彫刻」とし、主に石膏(ギプス)でモデリングした彫刻作品や、東日本大地震後に建設された防潮堤を支持体にペインティングを施す壁画作品を制作している。また2020年より宮城県石巻市雄勝町にて「海岸線の美術館プロジェクト」の立ち上げ、運営、壁画制作を行っている。


































等身大以上の大きさの彫刻制作と100号以上の平面作品制作にあてさせていただきます。