空間の身体 #2
制作年: 2019
サイズ: 91 × 65.2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2019
- サイズ
- 91 × 65.2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- EUKARYOTE
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
〈空間の身体 #2〉2019年、Acrylic on canvas、910 × 652 mm
目に見えないものを筆致を重ねて描き出す手法から変化する、開催予定の個展に至るまでの狭間から生まれた作品としてある意味溶け込まず浮き上がってきた作品。絵の躍動感や色彩の流動感が個性的な魅力を感じます。
光溢れる森の経験をもとに、私と事物の間にある目に見えない透明な空間に筆触を重ねることで、光や空気のざわめきを可視化しました。目に見えないものにも私たちと同じように身体が存在するのではないかと思います。
本
Exhibition Information
- 過去の展示
- LETTERS / ギャラリストからの手紙2020.07.01 - 07.31
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Artist
アーティスト
1992 神奈川県生まれ 2015 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 卒業 2017 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期(修士)課程絵画専攻油画研究領域 修了 視覚では捉えることができないものの、自然の場で身体が確かに感じ取る空気感や存在感の視覚化を試みる畑山は、彼が「素知覚」と呼ぶ、知覚の外側ではない本来身体が持っているはずのありのままの知覚を手がかりに、目に見えない世界を表象する。2014年に白を基調とした絵画作品で「第1回CAF賞」の優秀賞と名和晃平賞を同時受賞後、自然のさまざまな現象が持ちうる環世界や植物が多様な生物とともに形成するネットワーク、さらにはデジタルやAIまでをも含みこむ現代における新たな自然など、多様なモチーフをベースに制作を展開する。 近年の主な個展に、「親密な時空」(EUKARYOTE、東京、2023)。主なグループ展に「VOCA展2023 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館、東京、2023)、「attunement」(The 5th Floor、東京、2020)、「神宮の杜芸術祝祭」(明治神宮ミュージアム、東京、2020)、「網膜と記憶のミトロジー」(セゾン現代美術館、長野、2018)などがある。
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