back light
制作年: 2016
素材・技法: キャンバス, 油彩
サイズ: 91 × 73 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2016
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 91 × 73 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 山田千尋
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
oil on canvas
不安、恐怖、不快さを感じるものをモチーフにして油絵を描いています。
抱いていた感情とは切り離されたイメージが絵のなかに立ち上がってくることが、自分の感情を昇華させていくことにつながっています。
推薦文
山田千尋の絵画は、あるイメージに沿いながらも自由度の感じられる伸びやかな筆触と、その可変性にも増して、見る者の心を解放するような鮮やかな色彩の使用に特徴がある。絵を描く者の多くが試みる、とてもナイーヴな表現が一個の個性として成立しているのは、作家自身が語るように「描かれているモチーフの内容の印象とのギャップがあるものを作りたくて作った」という明快なコンセプトに裏打ちされたものだろう。ところで、山田の発言から思い起こすのは岸田劉生が追求し続けた「ものを見たまま描かず、少しゆがめることによって、目の前のものの奥に潜んでいるはずの神秘をつかまえる」という精神である。山田の作品は、岸田の作品とは対蹠的とも言える観点によって事物に付随した特性を意図的に看過し、成立している訳である。それは現代の私たちの表面的とも言える日常生活を象徴的に映し出すものでもある。
(公募/選考委員 中井康之)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS' FAIR KYOTO 20252025.02.28 - 03.02
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥121,000
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Artist
画家
Painter|Japan|Kyoto
不安、恐怖、不快さを感じるものをモチーフにしています。
抱いていた感情とは切り離されたイメージが絵のなかに立ち上がってくることが、
自分の感情を昇華させていくことにつながっています。













不安、恐怖、不快さを感じるものをモチーフにして油絵を描いています。
抱いていた感情とは切り離されたイメージが絵のなかに立ち上がってくることが、自分の感情を昇華させていくことにつながっています。
I make oil paintings with motifs of things that make me feel anxiety, fear, or discomfort.
Images, disconnected from those feelings, emerge in the paintings – which allows for my emotions to become sublimated.