キャンバスと炎
制作年: 2019
素材・技法: キャンバス, 油彩
サイズ: 112×162cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 112×162cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
キャンバスと木枠をモチーフとした作品です。
木枠から画布がとろけるように剥がれ落ちている様子を描いています。
芸術は新しい価値観を生み出すものだと思っています。キャンバスが剥がれおち、何回も何回も張りなおされ、絵画が描かれる循環について考えながら描きました。
また、キャンバスが燃やされているのは、古い価値観を燃やしているイメージです。
炎はものを見るために必要な光を作るものです。
そして見ることは知ることでもあります。
明るい炎が古い価値観を燃やしながら、新しい光(新しいものの見方)を生むというテーマで描きました。

































絵画、描くこと、見ること、について考えながら制作しています。
アートの探検と研究をしていきます。おもしろい結果をお見せできたらと思っています。ご支援よろしくお願いいたします。