FIRE
制作年: 2020
素材・技法: 油彩, アクリル
サイズ: H 97cm x W 145.5cm x D 3cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 油彩, アクリル
- サイズ
- H 97cm x W 145.5cm x D 3cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
森林火災のニュースが全世界であまり問題にされなかったことを批判したものです。遠い国にいる人々はテレビモニタの向こう側のことと捉え、他人事にしてしまいがちです。セルフィー(自撮り)は平和ボケの象徴として。
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Artist
美術家 / 映像作家
喪失と再生、沈黙と語り、可視と不可視といった境界を横断しながら、「声なき声」を聞き取る映像インスタレーションを制作する現代アート作家。近年は、自死遺族、身体機能の喪失、差別経験など、語られにくい体験を持つ人々にリサーチを行い、観客が「他者の痛み」を追体験する装置を構築している。 2018年に現代美術へ転身。かつて商業映像の演出家として築いたフィクションの語法と、現実に生きる人々の声を編むドキュメンタリー的手法を融合させ、個人の記憶を社会的な問いへと昇華する作品を展開。 2025年、東京都台東区主催により《あなたがいない「 」を、どう埋めるかさがしています》を企画・主催。ゲシュタルト療法の「エンプティチェア」を参照し、同一人物が一人二役で喪失体験を語る対話映像インスタレーションを中心に、自死遺族や差別被害者ら10名の声を集めた。鑑賞者が自身の体験と静かに向き合う場として注目を集める。今後は「語られない記憶のアーカイヴ化」と「匿名的共同性の創出」を主軸に、より国際的な文脈での作品展開を構想している。 1976年 東京都生まれ 2001年 企業広告やミュージックビデオなど商業映像作品の企画演出・脚本家として活動 2018年 画家で美術作家の三杉レンジ氏が主宰する「ルカノーズ」参加、美術活動をスタート 2020年 編集者の後藤繁雄氏が主宰する「スーパースクール」参加 2024年 インディペンデント・キュレーターの小澤慶介氏が主宰する「アートト」アーティストコースを修了 2025年 TOKYO ART RESERCH LAB 「自分のアートプロジェクトをつくる」修了(ナビゲーターはP3 art and environment 統括ディレクター芹沢高志氏)
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