雲ノ平
制作年: 2025
素材・技法: 紙, 写真, ミクストメディア, インクジェットプリント, オブジェ
サイズ: 18 × 9 × 2 cm
エディション: マルチプル
サイン:未設定






About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 紙, 写真, ミクストメディア, インクジェットプリント, オブジェ
- サイズ
- 18 × 9 × 2 cm
- エディション
- マルチプル
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 今宿未悠
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ポスター・グッズ・書籍
- スタイル
- 静物, ミニマリズム, コンセプチュアル, 抽象, 日常, その他
Work Details
北アルプス最奥であり「最後の秘境」とも呼ばれる場所「雲ノ平」での滞在から生まれた詩と写真のアートブック、『雲ノ平』。
ページはすべて蛇腹折で構成され、片面には詩、もう片面には写真を配しています。ふたつを同時に見ることはできません。
詩の面はページの制約なく緩やかに引き伸ばすことができ、他方で写真の面は開き方を工夫するとまるで一枚の石板のようにソリッドな様相を呈します。表紙は、写真の面を開いた時にピッタリ収まるように加工してあります。
詳細は特設ページからもご確認いただけます。
※ArtSticker経由でご注文いただいた場合、規定により着払い清算となり、発送まで1週間程度かかります。以下今宿未悠の個人ストアではより早く、安い送料でご注文可能です。
作品背景
雲ノ平とは
北アルプスの最奥部、黒部源流域の標高 2,600m 付近に広がる溶岩台地。北アルプスの中でも最後までまとまった開拓の手が入らなかったことから「最後の秘境」と呼ばれた。草原に点在する池塘やハイマツ、火山岩がそこかしこで「天上の庭」というべき独特な空間美を織りなしている。
今宿未悠について
2000 年生まれ。詩、パフォーマンス、メディアアートの領域で活動。ひとの輪郭をゆさぶる装置 / 状況を作り、それに自らや他者を巻き込む実践を行う。主な受賞に、第一回西脇順三郎賞新人賞、主な出版物に、詩集『還るためのプラクティス』(七月堂)がある。
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥3,300
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Artist
詩人、アーティスト
2000年生まれ、東京都拠点。
詩と現代美術の領域において、親密さと暴力を再定義するために活動する。広義の皮膚感覚(熱や圧迫、振動、よろめき等)に働きかけるメディアを用い、自他の境界を揺さぶる装置や状況を構築する。そこに自身や他者を巻き込む実践を通して、 親密な二者関係、あるいは公共空間における、新たな共在のあり方を提示する。
主な発表歴に、複数人が圧縮袋に入り互いの呼吸に応じた圧迫を体験する装置「Pressure-Pleasure」の公開実験(北千住BUoY、2026年)、グループ展「開館30周年記念展 日常のコレオ」(東京都現代美術館、2025年)など。主な受賞に第1回西脇順三郎賞新人賞、第59回造本装幀コンクール東京都知事賞。









今後の作品制作費のため、大切に使わせていただきます。