Senza Fine Luceat three
制作年: 2019
素材・技法: 銀
サイズ: 8 × 5.5 × 5.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 銀
- サイズ
- 8 × 5.5 × 5.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 上川 宗達
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 工芸・陶芸
- スタイル
- 日本画・和
Work Details
Senza Fineはイタリア語で「終わりなき」を意味し生涯にわたり使う事ができる銀器をコンセプトに極上のひとときを味わうための器です
一枚の銀板を、熱しては叩くを繰り返す鍛金技法を使って作られた器は、継ぎ目などがなく、割れることがありません。また傷やへこみができても、打ち直し、リフォームすることができます。
Senza Fine 3つの特徴
■極上のひとときに寄り添う ゆりかごのようなゆらぎ
(器自体が揺れるつくりになっていますが、飲み物を入れると安定します)銀の輝きを最大限引き出し、驚く程手に馴染む打出し模様
■究極の味わい 味覚センサー器で実証させたスッキリした味わいガラスが1に対し420倍の熱伝導による味わい(熱い飲料は不向きですが、冷たい飲料は注いだ瞬間に実感していただけます。また、自分の体温であたためる事で人肌の温度で楽しむ事ができます。)
■お手入れ 記念品や夫婦のプレゼントに使っていただきたく、オリジナル密閉袋と磨きキットを付属した東京産ピッグレザーを使用したギフトポーチ付き。 銀器と長く付き合い、たとえ黒くなったしてもお手入れをすることにより、より愛着をもっていただける暮らしの1コマをグッと引き立てる逸品です。
How to Buy
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Artist
東京銀器 伝統工芸士
東京都台東区出身。 東京銀器の祖、初代平田禅之丞から11代にわたり技を継承し、父である上川宗照は現代の名工・伝統工芸士・黄綬褒章作家として活動中。1998年上川宗照に師事、2002年に重要無形文化財保持者(人間国宝)である奥山峰石氏に師事修行。 2011年経済産業大臣指定伝統的工芸品東京銀器伝統工芸士認定。 伝統技術を研鑽し国内外から純銀製茶器の注文と注目が集まる。
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先代が生涯かけて育んできた原石(技術、技法、精神)を受け継ぎ、一生涯磨きをかけ原石を次世代へ。
CraftでもartでもないArtCraftという新たなジャンル「TAKUMI」
伝統を残しつつ、現代のライフスタイルにあった作品にチャレンジし続ける「TAKUMI」
「TAKUMI」を世界共通語になるまで走り続ける物語にお付き合いください。