Senza Fine
制作年: 2019
素材・技法: 銀
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 銀
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 工芸・陶芸
- スタイル
- 日本画・和
Work Details
目から、舌からおいしさを表現する銀器。 江戸の遊び心を世界へ。
伝統と現代のライフスタイルを融合した銀器「SenzaFine(センツァフィーネ)」。
1枚の銀板を熱しては叩くを繰り返す鍛金技法を用いて、一生涯使うことのできる器となった。江戸東京ならではの遊び心のあるデザインで銀器業界の活性化を目指す。
■作家
上川 宗達 SOUTATSU KAMIKAWA
東京銀器 伝統工芸士 [東京 / TOKYO]
東京都台東区出身。 東京銀器の祖、初代平田禅之丞から11代にわたり技を継承し、父である上川宗照は現代の名工・伝統工芸士・黄綬褒章作家として活動中。
1998年上川宗照に師事、2002年に重要無形文化財保持者(人間国宝)である奥山峰石氏に師事修行。 2011年経済産業大臣指定伝統的工芸品東京銀器伝統工芸士認定。 伝統技術を研鑽し国内外から純銀製茶器の注文と注目が集まる。



















作品をご覧いただき心より感謝申し上げます。
ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。
私は作品を見ていただいた全ての人の声や気持ちによって作家が作られる考えております。
また、作品はどんなお客様に巡り会えるかで良くもなり悪くもなる。
先代が生涯かけて育んできた原石(技術、技法、精神)を受け継ぎ、一生涯磨きをかけ原石を次世代へ。
CraftでもartでもないArtCraftという新たなジャンル「TAKUMI」
伝統を残しつつ、現代のライフスタイルにあった作品にチャレンジし続ける「TAKUMI」
「TAKUMI」を世界共通語になるまで走り続ける物語にお付き合いください。