色を聴くウサギ
制作年: 2019
素材・技法: アクリル, 糸, その他
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- アクリル, 糸, その他
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Photo by Masataka Nishi さいたま市プラザノース・ノースギャラリー4-7 Domain of Art 24 梶浦聖子展「きのう おじいちゃんが生まれたって」
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 動物
Work Details
子どもが大事にしている縫いぐるみは、その子の不安や寂しさを受け止めている分、愛情に反して見かけはボロボロになってゆきます。「色を聴くウサギ」も、世界の今の悲しいこと、怖いことを長い耳で聴きとって、濾過して、処理出来なかった分は溜め込んで、どんどん大きくなっていきます。社会にとっての縫いぐるみである「色を聴くウサギ」は、身長4mですが、天井高やスペースに応じて、立ったり寝そべったりいろいろなポーズをするので、どんな場所にも居座ることが出来ます。
Exhibition Information
Artist
アーティスト
東京藝術大学大学院鋳金専攻修了。2003年度インドネシア政府奨学生としてインドネシアのジョグジャカルタへ留学。ポーラ美術振興財団、文化庁の助成によりインドネシア国立芸術大学で彫刻、鋳造技法について学ぶ。ジョグジャカルタで鋳造工房Jagung Bakarを立ち上げ、2011年までインドネシアを拠点に制作、発表を行う。帰国後、ハクビント鋳造工房を設立。ブロンズ彫刻、インスタレーション作品を各地の展覧会で発表している。
アーティスト情報を見る







たくさんの人に見ていただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。