One's capacity【3】
制作年: 2024
素材・技法: ミクストメディア, セラミック, 布
サイズ: 19 × 25 × 18 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- ミクストメディア, セラミック, 布
- サイズ
- 19 × 25 × 18 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- 北田杏実花
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 展覧会会期終了後、1週間以内(展覧会に出展していなくても1週間以内)
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 抽象, エネルギッシュ
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
私は器の定義として、一つの「口」に一つの「底」が対応し、それらが繋がっているものであると考えた。その定義を元に、器の「口」、「底」の役割を託した複数の磁器パーツと、それらを繋ぐ為の編み地(細く裁った編み地とPPロープを使ってバスケタリーのコイリングという技法で編み上げたもの)とを複合させ、未知なる「器」を制作しようとしている。磁器と布の編み地とは、材質、質感、硬いものと柔らかいもの、変形するかしないかなど、それぞれが持つ特徴、要素全てが対照的である。共通点がなく明確に対照的な二つのものが複雑に絡み合うことで、単純な用途性の有無を超えた、器そのものの面白さを追求した作品を制作している。
また、器の「口」と「底」が二対あることで、二つの器が混ざり合ったような異様さも表現している。
展示風景
この作品で表現したかったこと
制作していく中で、器の「口」と「底」が二対に増えた時の異様さを表現してみたいと思った。また、この作品からは『「白い骨」と「赤い肉」』という色彩のイメージソースを取り入れたので、骨と肉が合わさって「肉体(=器)」となる、という意識が生まれた。
作品の素材
磁土、釉薬、布、ポリプロピレンロープ
制作にかかった時間
2023年7月〜8月、2024年11月
制作場所(アトリエ)について
金沢美術工芸大学
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥440,000
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