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エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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About the Work

エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
その他

Work Details

推薦者コメント(アーツ千代田3331)

実際に起こった事件や事故をベースに、加害/被害、善/悪、生/死、etc…の関係を浮き彫りにするという作風は、まるで一本の映画を観たような余韻を感じられます。回廊型に展示する巧みな空間の使い方や、率先して行う本人の丁寧な解説も含め、重くのしかかる多義性のあるテーマに毎回邁進していく姿は、これから先、アートの可能性を広げてくれる予感を感じずにはいられません。第21回岡本太郎賞や昨年のあいちトリエンナーレにおいてもとても反響が高く、毎回の個展でのリサーチ力とスケールの大きな表現力で、目が離せない作家です。

Exhibition Information

過去の展示
3331 ART FAIR 2020
2020.03.18 - 03.22

Artist

弓指 寛治
✔︎

1986年三重県出身。東京都を拠点に活動。 Born in Mie Prefecture in 1986. Tokyo base. 「自死」や「慰霊」をテーマに創作を続ける。名古屋学芸大学大学院修了後、学生時代の友人と名古屋で映像制作会社を起業。代表辞任後上京、ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校の第一期生として学んでいた2015年に、交通事故後で心身のバランスを崩していた母親が自死。出棺前に「金環を持った鳥のモチーフ」が浮かび、以後制作される多くの作品で繰り返し登場する彼の表現の核となっている。2021年より「満洲国」を軸に過去の戦争について考えるためのプロジェクトを開始。 Continue to create with the themes of "suicide" and "consolation". After graduating from Nagoya University of Arts and Sciences, he started a video production company in Nagoya with his student friends. After resigning as a representative, he moved to Tokyo, and in 2015, when he was studying as the first student of Genron Chaos * Lounge New Art School, his mother, who had lost his physical and mental balance after a traffic accident, died on his own. A "bird motif with a ring" emerged before the casket, and it is the core of his expression that appears repeatedly in many subsequent works. From 2021, a project to think about past wars centered on "Manchuria" was started.

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支援募集メッセージ

「自死」「慰霊」をテーマに創作を続ける。大学院修了後、学生時代の友人と名古屋で映像制作会社を起業。2013年に代表取締役を辞任し上京、作家活動を開始。ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校の第一期生として学んでいた2015年に、交通事故後で心身のバランスを崩していた母親が自死。出棺前に「金環を持った鳥のモチーフ」が浮かび、以後多くの作品で繰り返し登場する彼の表現の核となった。2018年に第21回岡本太郎現代芸術賞で敏子賞を受賞。あいちトリエンナーレでは鹿沼クレーン事故を題材に『輝けるこども』を発表。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

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Comments & Stickers

Hot Comments

keifujiya

Kei Fujiya
Silver Stickerを送りました。

over 6 years ago

お話し色々聞けて良かったです。ご出展いただきありがとうございました。これからも応援しております。

最終更新日
2020.03.16